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ブランドン・ナイトの未契約

 ミルウォーキーバックスのブランドン・ナイトが現地31日に、契約延長をしなかったため来年の夏に制限付きフリーエージェントとなる。

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同期のトンプソンやルビオは契約延長をした一方で、彼は契約合意に至らなかったことに落胆してはいない。

 今シーズンがすごく楽しいんだ。チームが昨年よりもかなりよくなることに自信を持っているよ。それ(契約)を振り返ると、もっとよくなるだろうと信じている。プレッシャーはないよ。今(契約)するのか、後でするのかのどちらかなんだ。

彼はこれ加えて、自分がいまキャリアのどこにいてどこのチームが良いのかを考えるための時間を持つのは意味があると述べた。

 

スコアラーだったブランドン・ジェニングスとのトレードで、2013-14シーズンにピストンズからバックスへやってきたナイトは今季4年目になるが年々スタッツを伸ばしている。昨季は平均33.3分、FG成功率42.2%、3P成功率32.5%、FT成功率80.2%、4.9アシスト、0.9スティール、3.5リバウンドを記録している。今季は4試合ではあるが、平均33.5分、FG成功率46.4%、3P成功率53.3%、FT成功率88.0%、7.3アシスト、1.3スティール、6.8リバウンドを記録し、チームも2-2とまずまずのスタートである。負けた試合もウィザーズとペリカンズでまあ仕方ないけども、ペイサーズシクサーズにしっかり勝てたのは良かった。

昨季はトレードが裏目に出て15勝67敗と最悪だったが、今年はそこまで悪くないと思う。ドラフト全体2位の期待の新人ジャバリ・パーカーと新ヘッドコーチでテンポの速いオフェンス采配を好むジェイソン・キッドが加わったことで飛躍が期待される。

だからこそ個人的にはナイトに頑張ってほしい。荒いドライブがまだ多いけども、引きつけてからのパスが効果的になっているときがあるし、今のところ3Pが当たっているのでその調子で頑張ってほしい。キッドのオフェンスシステムと相性がいいのかも。

 

年齢的にもプレーの質はそこまで問題ではないと思うので、怪我さえなければ来夏には注目のFAになりそうな予感。

 

 

成績バックスはナイト思う。

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参照記事:Brandon Knight says "no pressure" despite lack of extension