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ロケッツの6連勝とJ・ハーデン

ロケッツが開幕6連勝。

ティム・ダンカンとマヌ・ジノビリ、ディアゴ・スプリッターを欠いたスパーズに98-81で勝利した。これで6連勝。チームとしては6度目の開幕6連勝で、最高はNBAチャンピオンに輝いた1993-94に記録した15連勝。

また、ロケッツは開幕6連勝のうちすべて10点以上の差をつけて勝利した2つ目のチームとなった(もう1つは1985-86のデンバーナゲッツ)。

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 この絶好調を支えているのは言うまでもなくジェイムズ・ハーデンとドワイト・ハワードだ。この試合ハーデンは20得点、6アシスト、6リバウンド、3ブロックでハワードは32得点、16リバウンド、2ブロックを記録した。

ハワードは今季、1試合で30得点以上、15リバウンド以上を達成した3人目となった(残りはデマーカス・カズンズとアンソニーデイビス)。

 

ハーデンのオフェンス力はさることながら(スパーズのアロン・ベインズとクラッシュしながらのダンクはスゴカッタ)、アシストやブロック、リバウンドの面が向上している。昨季は6.1アシスト、4.7リバウンド、0.4ブロックだったが、今季6試合で7.2アシスト、6.7リバウンド、1.3ブロックとオールラウンドさが増している。ハーデンはディフェンスが良くないといわれてきたが、今の限りではだいぶ良くなっているように思われる。

それを裏付けるように、ロケッツは1試合当たりの平均失点がリーグ2位の89.7点(1位はグリズリーズの86.2点)である。スパーズ戦でも3P成功数を20本中2本に抑えることができた。にそれに加えてオフェンスはリーグ5位の104.3点。ハワードとハーデンがかみ合ってきた印象。アリーザの3P成功率も5割を超えていて頼もしい。

 

ロケットの打ち上げって最初がとても大事なんだって。

いまんとこ、かなりいいね。

 

 

ヒート戦でのハーデンのブロックからのファストブレイク好き。

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参照記事:Rockets, Howard, defense continue rolling