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マジックのペイトン

独特なアフロヘアのエルフリッド・ペイトン。

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現地7日に行われたオーランドマジック対ミネソタティンバーウルブズ戦はOTの末112-103でマジックが勝利した。この試合の主役は2人のルーキーだった。

19歳、F、全体4位のアーロン・ゴードンと20歳、PG、全体10位(76ersから指名された後マジックへ)のエルフリッド・ペイトン。ゴードンは17得点(OTで6得点)、6リバウンド、2ブロック、ペイトンは15得点(後半で13得点)、5リバウンド、4アシストを記録した。

試合後ペイトンは語った。

 

僕はただチームに何かをもたらそうと努めているだけなんだ。自分をルーキーだとは思っていないよ。誰かが気にしているなんて思っていない。コーチは僕にビックプレーやその準備をしてほしいと思っている。年齢なんて本当に関係がないんだ。これが後に来る良い兆候と繋がったんだね。

 

 アメリカ南部のルイジアナラファイエット郡出身で、ルイジアナ大学だったペイトンは、今季全6試合で先発出場し、1試合で平均30.4分、9得点、FT成功率50.0%、FG成功率35.6%、3P成功率0%、6.5アシスト、4.7リバウンド、1.5スティール、0.5ブロックをマークしている。

驚くべきはまだ3Pを1度も打っていない。ディフェンスが下がっていても打っていない。もとより、ジャンパーや3P、FTが得意ではない選手だったが、今のところほぼその通りである(OTに貴重なジャンパーを2本決めた時は涙出そうなった)。

しかし、ゲームメイクやドライブからのフィニッシュ、スティールにおいては即戦力としてチームを支えている。

 

注目の若手PGのビクター・オラディポは今、2週間前の練習中時の顔面骨折により欠場しているが、シーズン中に復帰することがあればエキサイティングな組み合わせになりそうだ。

 

マジックは2勝4敗だが、負けた試合はペリカンズ、ウィザーズ、ラプターズ、ブルズだったので仕方のないところ。逆に76ersとウルブズに連勝できたのは良かった。

 

ペイトンの課題は明確かつ正統派のPGになりうるポテンシャルを備えているだけに、とても期待しています。たくさん試合に出てNBAの世界を堪能してほしいぞ。

 

 

ディズニーマジックという実力。

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参照記事:Gordon, Payton Show Confidence and Poise in Late Stages of OT Win