nbaのGぶろぐ

旧nbaのGぶろぐです。新nbaのGブログはサイドバーのリンクからお越しいただけます

リッキールビオの7-8週間離脱と新人ラビーン君

 

スポンサーリンク 

 

 

 現地8日、ミネソタティンバーウルブズ対マイアミヒート戦は102-92でマイアミが勝利した。負けたウルブズからはポイントガ ードのリッキールビオが出場することはなかった。

 

ルビオは現地7日のオーランドマジック戦、第2クオーター残り2:28秒のところで左足首を捻挫をしてしまい、そのまま退場して戻ってくることはなかった。翌日にMRI検査をして深刻な捻挫であることが分かり、NBA TODAY Sportsによれば復帰までに7-8週間はかかるという。

ウルブズのコーチであるフィリップ・サンダースはマイアミ戦の前にコメントを出した。

 

彼は安静な状態だ。リッキーを知っている誰もが、彼が数年前に経験した膝の状態を克服し 、彼が非常にハードワーカーだということを知っている。だから彼は戻ってくる。もし誰かができるだけ早く戻ってくることに努めているならば、それは彼だろう。

 

 ルビオは現地8日までに合計50アシストを記録し、50アシスト以上を記録した4人のうちの1人だった(他はジョン・ウォール 57本、ライジョン・ロンド 56本、クリス・ポール 52本)。今季は平均28.8分で、9.4得点、10アシスト、5.6リバウンド、1.2スティールをマークしている。

 

ルビオの穴はNBA12年目のベテラン、モー・ウィリアムズと今年の全体13位で指名されたルーキー、ザック・ラビーンで埋めることになりそうだ。プレータイムはどちらも24分程度になりそうで、ベテランのモーを長く起用することは今のところなさそうだ。

今日のヒート戦ではルーキーのラビーンが初先発し、26分で5得点、4アシスト、6リバウンド、1スティールを記録した。モーは途中出場し、22分で2得点、5アシスト、4リバウンド、2スティールを記録した。

ヒート戦の前までは平均出場時間が13分だったラビーンだが、思わぬ形で出場の機会が増えた。アウトサイドが得意ではなくエリア内でのシュートが多めで、パスやドライブがまだ荒い面もある。

しかし、ポイントガードとしては高い196㎝と優れた身体能力、瞬発力はポテンシャルの高さをうかがわせる。ダンクが印象的。UCLA時代は24.4分で9.4得点、1.8アシスト、2.5リバウンドだった。

 

ルビオは最近契約延長したのになー、今季は特にアシストの調子が良かっただけに残念です。ルビオの契約延長については"るびおと契約"にて書いていますのでよかったらどうぞ。

 

ボス犬とラビーン。いずれは、ボス犬がラビーンかも。モーごめん。

 

スポンサーリンク 

 

 

参照記事:Wolves' Ricky Rubio out indefinitely