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ジュルー・ホリデーの引き出し

 

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現地10日に行われた、ニューオリンズペリカンズ対クリーブランドキャバリアーズの一戦は111-118でホームのキャバリアーズが勝利した。

 ホームの開幕戦では情けない試合だったキャバリアーズだが、この日はレブロン・ジェームズのトリプルダブル(32得点、10アシスト、14リバウンド)を筆頭に、カイリー・アービングの32得点(後半で27得点)とケビン・ラブの6本の3Pを含む22得点で今季3勝目に貢献した。

 

一方のペリカンズはどうだったのさ。おとといのスパーズ戦では勝ったのに。

大黒柱のアンソニーデイビスが27得点、14リバウンド、4スティール、3ブロックでモンスター化。

ライアン・アンダーソンが12本中8本の3Pを決め合計32得点、5リバウンド、3アシストでよくやった。

司令塔のジュルー・ホリデーが16得点、5アシスト、3リバウンド、1スティールでまあまか。

期待のエリック・ゴードンとタイリーク・エバンスはシュートがさっぱりでした。

 

試合後デイビスは語った。

 

最も良いプレーヤーになるためには、全力でプレーし、彼らから学ばなければいけない。レブロン率いるキャブスとプレーできてうれしいよ。彼らはタフなチームだ。どこからでも点が取れるプレーヤーが3人もいるんだ。僕たちのディフェンスが上手く機動しなかった。彼らは118点も取ったんだ。チームがすべきことに導くことができなかったよ。

 

今のところ、NBA3年目のデイビスは超人的なパフォーマンスをしている。

1試合当たり24.8点(リーグ4位)、13リバウンド(同1位)、2.5スティール(同5位)、4.2ブロック(同1位)。

その甲斐もあって、チームの失点ランキングではリーグ3位の95.2点となかなかの堅守をみせている。アシクが加入したのも好材料

どこまでこの調子で行けるのか。

 

そんなデイビスを支えているのがポイントガードのジュルー・ホリデー。193㎝。

2009年にドラフト全体17位でフィラデルフィア76ersに入団。4年過ごした後、昨季からペリカンズにて司令塔を務めている。

今季の成績は、全6試合で先発し1試合平均34.7分、14.8得点、FG成功率43.3%、3P成功率30.4%、FT成功率100%(9-9)、6.8アシスト、2.7リバウンド、1.7スティール、1.7ターンオーバー

昨季の3P成功率が39%、アシストが7.9だったので、スロースタート気味に感じる。

ただ、ターンオーバーが昨季は3.1だったので、周りの様子を見ながらプレーしている感がでている。その分冷静になっているともいえるだろう。

 

ホリデイの周りにはたくさんの引き出しが用意されている。

SGのエリック・ゴードン。

SFのタイリーク・エバンス。

PFのアンソニーデイビス

Cのオマー・アシク。

どのようにボールをさばくのか楽しんでいるようにも思える。特にデイビスとの合わせが上手くなり、ピックアンドロールを効果的に使ったりオフェンスの機会が増えた。それだけにホリデーの3Pが決まらないのは残念だが、調子が上がっていくことに期待。

 

ホリデイは終わった。

 

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参照記事:LeBron James has 32 points, 12 boards and 10 assists for Cavaliers