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ユタのアレク・バークスってどうですか

 

 

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 ロード5戦から帰ってきたユタジャズは現地18日、ホームでオクラホマシティサンダーと対戦した。

 

98-81でジャズが勝利。

 

序盤ユタはスロースタートだったが、第2クオーターの残り2:35秒のときにそれは起こった。いや、怒った。

 

サンダーのスティーブン・アダムズがダンクをしようとしたのを、ユタの216㎝の2年目センター、ルディ・ゴベールが止めようとしファウルを取られてしまった。

 

それに対して、ユタに今季から就任したクイン・スナイダーHCが激高した。

 

チームに気が入っていなかったから発破をかけるためか。

それとも、ゴベールのファウルが不服だったのか。

 

試合後には、試合内容へのフラストレーションが溜まっていたんだと答えている。

 

これによってスナイダーHCはテクニカルファウルを取られた。

 

これによってチームは目を覚ました。

40-42の2点ビハインドで前半を折り返したユタは、第3クオーターを13-2のランで締め、32-17で圧倒し決着をつけた。

後半のユタのFG成功率は51%。動きやシュートが向上した。

 

PGのアレク・バークスは両チームトップの20得点、3アシスト、キャリアハイの14リバウンド、1スティール、2ブロック。

14日のニューヨークニックス戦で33得点と暴れん坊将軍だった、SFのゴードン・ヘイワードは13得点をマーク記録した。

 

これでユタは5勝7敗。サンダーは3勝9敗。

 

バークスってどうですか。

コロラド大の彼は2011年のドラフトで1巡目全体12位でユタに指名された。

今季で4年目となるバークスは期限ぎりぎりの10月31日に、4年推定4200万ドル(約49億1400万円、1ドル117円換算)でユタとの契約を延長した。

 

ルーキーシーズンは平均15.9分、7.2得点、0.9アシスト。

昨年は78試合に出場(先発は12試合)したが、ほぼシックスマンとして起用された。

 

今季は全12試合で先発を任され、平均34.6分、14得点、FG成功率42.7%、3P成功率40%、FT成功率84.6%、3アシスト、4.8リバウンド、0.6スティール、0.3ブロック、2.3ターンオーバー

 

キャリアを通して、年々スタッツが向上している。

昨季のFG成功率が45.7%だったけれども、今季もその程度まで伸びていくだろう。

その影響を加味して、昨季のキャリアハイ14得点を越えてくると予想する。

 

ここ2試合のリバウンド数が24とかなりアグレッシブだ。

次の試合にも期待してしまう。

 

スナイダー新HCのオフェンスシステムに合っていると思う。

前HCのタイロン・コービンのときはやや自分勝手さが見られたが。

恐らく、スナイダーHCがバークスを軸に合わせているのだろう。

 

オフェンススタイルとしてはドウェイン・ウェイドっぽい。

ディフェンスは年々向上。特にヘルプが良くなったね。スクリーンの処理がいまいちだけど。

本人は自分のアピールポイントは身体能力といっていますので、まだまだ可能性あり。

なんかポテンシャルがすごいありそうなんですよね。

 

トレイ・バークやダンテ・エクサムなんかも注目の若手ガード。

 

 

ソルトレイクこそジャズだ。

 

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参照記事:Burks leads Jazz past Thunder 98-81