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屈指のシューターとして生きる男

 

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 ケビン・マーティン。

 

それは指折りのシューターとして生きる男。

それはウルブズの未来を託された男。

それはきゃしゃな男。

 

ここ2試合でのシュータとしてのパフォーマンスは素晴らしい。

 

前日のニューヨークニックス戦では、

11本中7本の3Pを含む37得点、2アシスト、4リバウンド、2スティール。

5連敗していた狼を救った。

 

その5連敗目を喫したダラスマーベリックス戦では、

6本中4本の3Pを含む34得点、1アシスト、3リバウンド。

これでもだめなのかと思わせた。

 

最近2試合でのFG成功率は70.3%と凄まじい。

37本中26本成功て。

 

今季のマーティンの成績は、10試合中9試合に出場し平均29.8分、20.4得点、FG成功率48.3%、3P成功率48.1%、FT成功率87.5%、1.9アシスト、3.7リバウンド、0.7スティール、1.9ターンオーバー

 

特筆すべきはシュート率の良さ。

3P成功率はゴールデンステイトウォリアーズのハリソン・バーンズと共にリーグ7位。

FG成功率はSG部門で6位。

共にキャリアベストの成功率をマークしている。

 

チームの3P成功率も37.3%でリーグ9位。

ここ2、3年の順位26位、30位、23位を考えれば良い傾向。

 

ドワイト・ハワードらが指名された2004年のNBAドラフトで、1巡目全体26位でサクラメント・キングスに指名されたマーティン。

 

キングス、ロケッツ、サンダー、を渡り、そして昨季からウルブズに加入した今季11年目のマーティン。

 

小手先で打つような独特なシュートフォームで生き抜いてきた。

ファウルを誘うのが上手く、FT成功率も高い。

 

ディフェンスは上手くない。

201㎝と低くはないが、ひょうきんなため当たりに弱い。

ドライブされてペイント内に侵入されたときのオプションに迷っている。

 

ウルブズの1試合当たりの失点はリーグワースト2位、108.9点(1位はロサンゼルスレイカーズの110.2点)。

 

今更期待はしづらいけど、ディフェンスどうにかできないですかな。

 

あっそれと、ベテランのモー・ウィリアムズはここ5試合で平均22.8分ながら7.2アシストを記録。

 

ニックス戦では13アシストとお膳だて。

 

ルーキーのザック・ラビーンがNBAにまだ慣れていないことが証明されたので、プレイタイムがモーに偏りつつある。

 

PGのリッキー・ルビオとCのニコラ・ピコビッチが故障中のウルブズは現在3勝7敗。

 

 

マーティン、上記の2試合以外にも1日のシカゴ戦で33得点だった。

 

モーとマーティンに目が離せない。

 

次の試合がモーマティン!

 

なんだと・・・

 

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参照記事:Martin's 37 lift Timberwolves over Knicks, 115-99