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屈指のシューターとして生きる男 離脱

 

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 冒頭の男がしばらく離脱するようだ。

 

屈指のシューターとして生きる男 - nbaのGぶろぐ 」でさんざん持ち上げたミネソタティンバーウルブズのSG、ケビン・マーティン。

その彼が検査の結果、右手首の骨折のため6週間程度の離脱をするようだ。

 

もとはといえば、11本中7本の3Pを含む37得点をマークしたニューヨークニックス戦で右手首を骨折していた。第1クオーターの時点ですでに骨折していたが、耐えながらプレーしていたという。

だからあんなフォームだったのかも。ジョークです。

 

その後、検査のため2試合を欠場し今回の発表に至った。

 

僕の押しメンだっただけにとても残念です。

しかし、早めの手術を決断したことは、早期復帰へとつながる。

利き手を骨折して6週間程度で復帰なら早い方ではないか。

 

そういえば2009年の11月にも似たようなことがあった。

骨折をしつつもそれが診断されるまでの2試合で、46得点、29得点をマークしたときがあった。

 

むぅ、すさまじい。

 

骨折してた方がむしろいいのでは。と脳裏をかすめる。

 

コーリー・ブリュワー、アンドリュー・ウィギンスそしてチェイス・バディンガーのプレータイムが増えることによってマーティンの穴を埋める。

一昨日のサクラメントキングス戦で、ウィギンスがキャリアハイの41分出場で29得点獲得したのは良かった。

 

あと、モー・ウィリアムズの体調がよろしくなく、今日のチーム練習を休んだようだ。明後日のミルウォーキー・バックス戦に影響すると思われるので、ザック・ラビーンのプレータイムが30分台になりそう。

モーさんってお膳立てがよくわかってる。

マーティンやウィギンスがハイスコア出してるときモーさんのアシストも2桁記録してるものね。

試合見てても、調子が良いプレーヤーにそれとなくパスを送る感じが吉。

その彼は今季でNBA12年目になる。

 

現在ウルブズは3勝9敗。2連敗中。

 

マーティンが復帰したときはルビオもいるかもね。

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参照記事:Wolves' Martin will have surgery on wrist Tuesday