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ジャミーア・ネルソン、今どうしてる

 

 

ジャミーア・ネルソン。

 

 

彼は今季からダラスマーベリックスでプレーしている。

 

僕は今だにネルソンといえばオーランドマジックだと思ってしまいます  

 

 

今年の6月30日に10年間在籍していたマジックをウェイブされたネルソンは、2年総額560万ドル(約6億6080万円、1ドル118円換算)でダラスと契約した。

 

ここ2試合は背中の痙縮により欠場しているが、それまでの15試合で先発ポイントガードとしてプレーしている。

 

平均25.9出場で、7.6得点、FG成功率35.9%、3P成功率36.5%、FT成功率75%、4.6アシスト、2.4リバウンド、0.7スティール、1.5ターンオーバー

 

 

昨季はマジックで68試合で先発出場した。

平均32分出場で、12.1得点、FG成功率39.4%、3P成功率34.8%、FT成功率85.7%、7アシスト、3.4リバウンド、0.8スティール、2.4ターンオーバー

 

ここ数年のネルソンを見ていると3Pよう打つなーの印象。

 

それは数字にも表れている。

 

2011-12 3P試投数 231本 PGの中で6位(1位はジェニングスの388本)。

2012-13 3P試投数 355本 PGの中で5位(1位はカリーの600本)。

2013-14 3P試投数 391本 PGの中で6位(1位はカリーの615本)。

 

391本はキャリアハイ。

 

183㎝の彼はもう少し身長があればSGでも起用されたかもしれない。

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アシストもここ3年で増加している。

325(PG17位)→413(PG22位)→476(PG10位)。

シーズン476アシストはキャリアハイ。

 

 

今季NBA11年目のネルソンは2004年に1巡目全体20位でデンバーナゲッツに指名されたが、直後のトレードでマジックに移る。

彼のルーキーイヤーは79試合に出場し、20.4分、8.7得点、3アシストを記録。

 

ジョシュ・スミスやアル・ジェファーソンらと共にオールルーキーセカンドチームに選出された。

 

3年目から先発の座をつかむ。

 

5年目の2008-09シーズンの彼は圧巻だった。

 

2月初めの2試合までの42試合で先発し、平均31.2分で16.7得点、FG成功率50.3%、3P成功率45.3%、FT成功率88.7%、5.4アシスト、2ターンオーバーのパフォーマンス。

 

チームメイトだったドワイト・ハワードとラシャード・ルイスと共にNBAオールスターに選ばれるほどに。

 

しかし、右肩の故障に伴う手術により以降の試合をほぼすべて欠場した。

 

マジックがNBAファイナルでレイカーズに負けたシーズンでしたよね。

あんときのマジックはスゴカッタ。

インサイドのハワードとアウトサイドのルイスやネルソン、ターコルーの長距離砲がすごかったよう。チームとしてのバランスがよかった。

 

それだけに、ネルソンが途中で離脱したときは残念だった。

以後、マジックもばらばらにー。

なぜターコルーを手放したー。云々。

 

 

話をネルソンに戻す。

 

ダラスでプレーしているネルソンはまだダラスのアップテンポなオフェンスについていけていない。

 

チームの得点がリーグ1位の109.1得点。

 

それでもネルソンはゲームメイクが上手いため何とか切り盛りできるが、いつ控えガードのデビン・ハリスが先発になってもおかしくない。

ただ、ハリスは開幕直後のシュートタッチは良かったのだが、右足首の痛みで欠場してからの彼はあんまし良くない。

 

ネルソン自身がいかに新天地でアジャストできるかがポイント。つまり、得点やアシストの面で結果を残すことだ。

 

ネルソンの3Pのフォームいいよね。シンプルで。

タフな体格を活かしたぺネトレイトも持ち味じゃないか。

大事な場面でシュート決める印象。

 

ディフェンスはマンツーマンがいまいちかな。

ハワードに頼ってた時期長いからかなーとかって。

 

 

がんばれネルソン。

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