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nbaのGぶろぐ

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ちょんまげシューター

 

 

ちょんまげ頭の、

 

 

エバン・フォーニエ。

 

 

※正確にはきちんとしたヘアネームがあると思います。

 

 

フランス出身で今季NBA3年目のフォーニエ。

彼はフランスで2年プレーした後、眉毛らがいた2012年のドラフト1巡目20位でデンバーナゲッツに指名された。

 

ナゲッツでのルーキーイヤーは38試合に出場し、平均11.3分、5.3得点を記録。

 

少ない出場機会ながらFG成功率49.3%(75-152)、3P成功率40.7%(22-54)とチームに貢献した。

 

このシーズンのナゲッツは57勝25敗、勝率69.5%でプレーオフに出場した。

 

2年目となる2013-14シーズンは76試合に出場し、平均19.8分、8.4得点を記録。

 

FG成功率41.9(228-544)、3P成功率37.6%(89-237)。

出場機会は増えたものの、持ち前のシュートの成功率が下がった。

 

デンバーでの2年はほぼ控えのSGとしての起用だった。

 

そして今年、フォーニエはアーロン・アフラロが絡むトレードにより夢の国、オーランドにやってきた。

 

オラディポの離脱もあってか、彼は初戦から先発を任された。

 

11月19日の対ロサンゼルスクリッパーズ戦を欠場するまでの12試合で、彼はシューターとしての意地を見せつけた。

 

開幕からの12試合、1試合当たり平均34.1分、17.3得点、FG成功率48%(72-150)、3P成功率54.2%(26-48)。

 

 

3P成功率54.2%(26-48)。

 

 

 

3P54.2%(26-48)。

 

 

 

54.2%(26-48)。

 

 

ほほう、本当にクレバーなちょんまげだわよ。

 

MIP献上させ奉り給う。

 

と、試合を見ていたのだが最近の5試合を見ると静かになっている。

 

平均33.4分、9.8得点、FG成功率35.3%(18-51)、3P成功率28.6%(6-21)。

 

はて・・・どうしたものか。

ここ3試合、右太腿の打撲による痛みが続いているようだがそれなのかも。

 

とはいっても、今日のフェニックスサンズ戦でわりとシュートの調子が良かったので大丈夫なのかな。

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期待が大きいだけに気になるところ。

 

 

あと、彼がもうワンステップ上へ上がるにはFT成功率がちと良くない。

2012-13 FT成功率76.9%(30-39)。

2013-14 FT成功率75.6%(93-123)。

2014-15 FT成功率70.4%(50-71)。いまのところ。

 

今季のFT試投数71本はSG部門で8位。

マジックは他チームよりやや多い18試合を消化していることを加味しても、この試投数は多い。

 

これはフォーニエが積極的にドライブをしている証拠だ。

もとより、果敢なぺネトレイトが武器ではあるがより力強くなっている。

 

 

以上を踏まえた今期のフォーニエの成績は、

 

 

18試合に先発し、平均33.9分、15.4得点、FG成功率45.5%、3P成功率43.6%、FT成功率70.4%、2.4アシスト、2.4リバウンド、0.6スティール、1.9ターンオーバー

 

 

平均出場時間、得点、3P成功率、アシスト、スティールはキャリアハイを記録中。

 

平均33.9分の出場時間はSGの中では4位(1位はジミー・バトラーの39.3分)。

また、3P成功率43.6%はSGの中で5位(1位はカイル・コーバーの55.3%(42-76)。しかも15試合で!)。

 

フォーニエがMIPに選ばれるためにはシュート力だけでなく、アシストとリバウンドも向上させる必要があるだろう。

 

ディフェンスはオフザボールの動き吉。

 

 

今のところマジックは平均94.6得点(24位)。

 

アシストは19.6本(26位)。

 

ターンオーバーは15.6本(27位)。

 

3P成功率は37.3%(5位)。

 

チームとしてはターンオーバーを減らしたい。

オラディポ、ペイトン、フライ、ニコラ、ハリスやや多いぞよ。

 

フォーニエは1.9と吉。キャッチアンドシュートも多いもんね。

 

 

現在マジックは7勝12敗。

 

 

ちょんまげの魔法をご覧あれ。

 

魔法じゃないよ実力だよ   

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