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新天地スタッキー

 

 今季からインディアナペイサーズの、

 

ロドニー・スタッキー。196㎝。

 

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NBA8年目になるPG/SGのスタッキーは、7年間をデトロイトピストンズで過ごしていたが、FAとなった今季にペイサーズと1年契約した。

 

移籍したランス・スティーブンソンの穴埋めと言ってしまえば荷が重いが、オフェンスでの活躍を期待されていた。

 

開幕後は控えとして出場していたが、11月5日から11月15日までの7試合を足の負傷で欠場している。

 

復帰後からだんだんと調子が良くなっていき、ここ7試合は先発SGのC.J.マイルズを退けて先発している。

ちなみに、マイルズも足を負傷して欠場してたときありましたね。以降あまり調子が上がらないのが気になりますが。

 

今のところ、スタッキーは20試合中13試合に出場し、7試合で先発。

平均22.6分、12.8得点、FG成功率41.4%(58-140)、3P成功率36.4%(8-22)、FT成功率82.4%(42-51)、2.5アシスト、2.7リバウンド、0.8スティール、1.6ターンオーバーを記録。

 

昨季の3P成功率が27.3%(24-88)、ピストンズに在籍していた全期間の3P成功率が28.6%(182-637)を考えればかなり向上している。

キャリアハイを記録中。

 

 

28歳のスタッキーは2007年のドラフトで1巡目全体15位でピストンズに指名された。

 

その年のサマーリーグで平均19得点をマークし注目された。

しかし、サマーリーグ最終戦で骨折してしまい、レギュラーシーズン初出場は遅れることになる。

結局、12月21日のメンフィスグリズリーズ戦で彼はデビューした。

 

ルーキーイヤーは57試合に出場し平均19分、7.6得点、2.8アシストを記録。

 

カール・ランドリー、タディアス・ヤングらと共に、NBAオール・ルーキー・セカンド・チームに選出された。

 

2年目以降は、チャウンシー・ビラップスやリチャード・ハミルトンアレン・アイバーソンらがいるなか、多くの試合で先発を任された。

 

ここ2、3年はブランドン・ナイトやブランドン・ジェニングスが先発に回り、スタッキーの途中出場が目立った。

 

昨季は75試合に出場し5試合で先発。

平均26.7分、13.9得点、2.1アシストをマークした。

 

そして今季はペイサーズの一員。

 

スタッキーの持ち味は鋭く積極的なぺネトレイトだ。

カットインからのプレー、きっちりFTを決める、アイソレーション得意の印象。

 

ディフェンスはまあまあ。

もっとプレッシャーかけてほしー。

チームの失点はリーグ8位の96.3点(1位はグリズリーズの93.5点)。

 

現在ペイサーズは7勝13敗。4連敗中。

 

新天地でも頑張れ  

 

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