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金曜日に期待のスラッシャー復帰か

 

 76ers期待のスラッシャー、

 

トニー・ローテン。

 

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彼は11月26日のブルックリン・ネッツ戦(●91-99)の第4クオーターに右膝を負傷した。

それ以降、今日までの5試合を欠場している。

 

今週の初めにチーム練習に参加してそろそろ復帰かと思われるが、明日のアトランタ・ホークス戦ではまだ様子を見るようだ。

 

よって、現地金曜日のネッツ戦での復帰が濃厚と思われる。

 

ローテンがいない間のマイケル・カーター=ウィリアムズの負担は大きい。 

怪我によって開幕からの7試合を欠場し、以後の8試合での出場平均は29.5分。

ローテンが離脱してからの5試合での出場平均は40分だ。

しかし、この間に76ersは2勝をあげている。

1勝目は対ミネソタティンバーウルブズ戦でチームの17連敗を止めた。

カーターは20得点、9アシスト、9リバウンドで牽引。

2勝目は対デトロイトピストンズ戦でオーバータイムの末勝利。

カーターはまた、20得点、15アシスト、8リバウンドを獲得し牽引した。

 

今季NBA3年目のローテンは2012年にドラフト全体25位でメンフィスグリズリーズから指名された。

NBADリーグに行ったりしながら一年を過ごす。

グリズリーズでのルーキーイヤーは35試合に出場し、平均7.8分、2.6得点、1.2アシストをマーク。

 

翌年に76ersに移籍。

昨季は72試合に出場し16試合で先発。

平均24.5分、13得点、3アシスト、3.2リバウンド。

キャリア初先発を果たした2013年11月13日のヒューストンロケッツ戦では18得点、11アシスト、10リバウンドをマークし、自身初のトリプルダブルを達成した。

 

今季のローテンは今のところ15試合に出場し14試合で先発。

平均32.6分、17.9得点、FG成功率41.1%(94-227)、3P成功率26.6%(17-64)、FT成功率63%(63-100)、6.3アシスト、3.3リバウンド、1.9スティール、4.2ターンオーバー

 

11月7日のシカゴブルズ戦では、115-118で敗れてしまったがキャリアハイとなる31得点を記録した。

 

キャリアを通して3P成功率が2割台と苦手。

得点が17.9得点とチーム最多。試合見ててもよくカットインするなーという印象。

ただ、ターンオーバーが4.2本と多い。

 

デフェンスはまだ改善の余地がある。198㎝とガードにしては理想的なサイズであり、スピードもあるので期待。

スティールが1.9本と多く、その面ではプレッシャーをかけれている。

 

彼はまだ若干21歳。

レイアップ時に時折見せるサイドステップから将来の可能性を感じています。

 

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