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ドラ6PGマーカス・スマートの現状

 

 ディフェンシブさが売りの、

 

マーカス・スマート。

 

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今季のドラフト全体6位でボストンセルティックスに指名されたスマート。

サマーリーグのチーム練習やプレシーズン、レギュラーシーズンを通じてディフェンスの腕前を披露している。

 

193㎝、99.8㎏とポイントガードにしては大柄なプレーヤーながら、デフェンスにおいて非常にクレバーな動きをしている印象。

ドリブラーの進む方向に素早く体をシールする技術やスティールを行うタイミング。

20歳とまだまだ若いが、ギャンブルとも捉えられかねないプレーをほとんどしないタイトなディフェンダーだ。

 

今季は開幕から5試合目の11月7日に行われたインディアナペイサーズ戦で、左足首の捻挫をしてしまった。

その影響で8日から12月2日までの10試合を欠場している。

復帰した後も、翌日にNBADリーグ行きを命じられて1試合した後、直後にまた招集されるようなシーズンを送っていた。

 

今のところ、彼のベストパフォーマンスは12月8日に行われたワシントンウィザーズ戦になりそうだ。

途中出場ながら35分、3P4本を含む23得点、5アシスト、4リバウンド、2スティール、0ターンオーバーを記録。

出場時間35分と23得点、5アシストはキャリアハイ。

チームは2回のオーバータイムの末132-133で惜敗したが、ドラフトで上位に指名された意地を見せつけた。

 

セルティックスは現在7勝12敗。

スマートは9試合で途中出場し、平均17.8分、6.6得点、FG成功率33.3%(19-57)、3P成功率27%(10-37)、FT成功率100%(11-11)、1.6アシスト、2.1リバウンド、1スティール、0.8ターンオーバー

 

シュートの約65%が3Pであり、シュートセレクションも決して悪くないように見える。

しかし、如何せんもともとアウトサイドが得意ではないため、やるせない気持ちになります。

 

ターンオーバーが0.8本というのも𠮷。

オクラホマ州立大のときは平均33.1分で3.03本、プレシーズンでは平均26.4分で3.12本であったため、スマートの課題の一つに挙げられていたが今のところ安定している。

特に、先に挙げたウィザーズ戦では0ターンオーバーと完璧だった。

 

スマートのディフェンスによるチームへの貢献はスタッツだけでは測れないと感じる。そして表れにくい。

 

レイジョン・ロンドやエイブリー・ブラッドリー、エバン・ターナー、マーカス・ソーントンなど豊かなガードが名を連ねるセルツ。

スマートが今後もいかように彼らとプレータイムを分け合うかが注目だが、ディフェンスにおいても、将来のセルツにとっても必要なプレーヤーなのでどんどん経験を積ませてほしい。

 

チームの1試合当たり失点はリーグ28位の106.8点。

 

 

何度もスマートと言われることに期待  

 

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追記

NBASWEETDAYSさんで知りました。スマートがけがをしたようです。

セルティックスのマーカス・スマート アキレス腱の負傷で離脱 | NBA SWEETDAYS -最新ニュースやハイライト動画ブログ