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ケンバ・ウォーカーの波乗り

 

 それいけ、

 

ケンバ・ウォーカー(シャーロット・ホーネッツ)。

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Photo by Jesse D. Garrabrant/NBAE via Getty Images

 

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最近調子が良いので赤丸していました。

 

4連勝中のホーネッツを支える司令塔、ウォーカーはここ5試合で素晴らしいパフォーマンスを披露している。

 

平均35分、24.4得点、6.2アシスト、2リバウンド、1.6スティール、1.2ターンオーバー

 

特にシュート面では、

FG成功率48.9%(44-90)、3P成功率46.2%(12-26)、FT成功率84.6%(22-26)

とタッチが良い。

 

ただ、相手がさほど好調ではなかったから、プレーしやすかっただけなのかもしれない。

 

直近の5試合

vs フェニックス・サンズ(当時12勝14敗 6連敗中) 負け

vs フィラデルフィア・76ers(同2勝22敗 4連敗中) 勝ち

vs ユタ・ジャズ(同8勝19敗 2連敗中) 勝ち

vs デンバー・ナゲッツ(同12勝15敗 2連敗中) 勝ち

vs ミルウォーキーバックス(同14勝14敗) 勝ち

 

いずれにせよ、チームを牽引していることに疑う余地はない。

4連勝の幕開けとなった76ers戦では38分出場し、30得点、5アシスト、4リバウンドでチームを盛り立てた。

3P4の3を含むFG13本を成功させる30得点はシーズンハイだった。

 

 

今季のウォーカーは全29試合で先発している。

 

平均35.2分、16.9得点、FG成功率40.1%(176-439)、3P成功率33.1%(41-124)、FT成功率79.3%(96-121)、5.7アシスト、4リバウンド、1.4スティール、1.5ターンオーバーを記録。

 

スタッツ自体は過去2、3シーズンとほとんど同じといってよいが、1.5ターンオーバー(昨季2.3、キャリアでは2.2)には注目すべきだ。

 

ボールハンドリングにキレがあり、果敢に1on1を仕掛けながらもボールを見失ったり、悪いパスをすることがない。

見ていてバタバタする展開が少ない。

 

ウォーカーの1.5ターンオーバーは1試合当たり30分以上出場しているポイントガードの中で1番優秀だ(正確にはエイブリー・ブラッドリーが1.1なのだが、彼はコンボガードなので外した)。

ちなみにクリス・ポールは2.1本。

 

チームとしてもホーネッツのターンオーバーは平均10.3本とリーグ1位だ(2位はトロント・ラプターズの11.4本)

 

また、ウォーカーのアシストをターンオーバーで割ると3.84(昨季2.64)、スティールをターンオーバーで割ると0.95(昨季0.51)であり、ポイントガードの中ではかなりトップクラス。

 

オフェンスのプレースタイルに特段の違いは見られないが、素早いぺネトレイトに加えて、ジャンプショットにも正確さが増してきた。

 

ディフェンスは普通だと思うが、最近オフェンスばかりに気を取られているような気がするー。

 

今季のホーネッツは11月15日のゴールデンステイト・ウォリアーズ戦から10連敗し、その後2勝すると、次は4連敗、からの4連勝中とジェットコースター。

 

明後日オクラホマシティ・サンダーと対戦。

 

11月24日 クリス・ポールへのクロスオーバー

NBA Official Video

 

12月3日 ブルズ戦での華麗なるアンクルブレイク

NBA Official Video

 

12月22日 ナゲッツ戦でのナイスアシスト

NBA Official Video

 

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