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Vol.14 12月29日 今日のイチオシ

 

 今日のイチオシは、

 

ブランドン・ジェニングスデトロイト・ピストンズ)。

 

クリーブランド・キャバリアーズのホームで行われた今日の一戦で、ピストンズポイントガードであるジェニンングスはオフェンスでチームを牽引しチームの7勝目に貢献した。

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先発として31分出場し25得点、6アシスト、5リバウンド、1スティール、3ターンオーバー

FGは18の10、3Pは9の5とシュートタッチが好調で、上記のようなスタッツの活躍がチームの勝利に結びついたのは久しぶりだ。

 

      1Q 2Q 3Q 4Q

ピストンズ 17  33  27  26

キャブス  28  19  14  19

 

第1Qこそクリーブランドにバランスよく攻められ大きく差が開いてしまう。

第2Qに入ってからもこの日20得点10リバウンドを獲得したキャブスのケビン・ラブが立て続けにシュートを決め、17-32とした時点でキャブスの圧勝かと思った。

 

しかし、今日のピストンズは一味違った。

ジョシュ・スミスが抜けて以来、さらにチームの看板として頼られていたNBA6年目のジェニングスを中心にじわじわと攻め続ける。

 

クリーブランドが11点リードの32-43となった第2Q残り5分30秒ほどから、デトロイトは3P4本を含む18-0のランを成功させ50-43と逆転。

 

あとは徐々にリードを広げ続け逃げ切った。

 

結果103-80。デトロイト勝ち。23点差で圧勝の圧勝。

 

試合後ジェニングスは語った。

 

「みんな落ち着いていてプレッシャーもなかったよ。僕たちはただ勝利に向かってバスケットボールをするだけさ。」

 

ピストンズはこの試合でチームのフランチャイズ記録となる31本のうち17本の3Pを沈めた。

センターのアンドレ・ドラモンドは16得点17リバ5ブロを記録し、ドランモンドはディフェンスの要となった。

ジョシュ・スミスが抜けてから2連勝中。

 

一方キャブスのレブロン・ジェイムズは17得点7アシ10リバ。

ポイントガードのカイリー・アービングは左ひざの負傷により2試合連続の欠場。

 

現在ピストンズは7勝23敗。キャブスは18勝12敗。

ピストンズは明後日オーランド・マジックと対戦。

キャブスは明後日アトランタ・ホークスと対戦。

 

今日のピストンズの長距離砲集。


NBA Official Video

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参照記事:Pistons knock down 17 3-pointers, to blow out Cavs in Cleveland