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Vol.16 K・デュラントが44得点の爆発でサンズ撃破

 

 今日のイチオシは、

 

ケビン・デュラントオクラホマシティ・サンダー)。

 

相方のラッセル・ウエストブルックが退場となっても、ケビンデュラントはオフェンスとディフェンスにおいてチームを牽引し続けた。

 

サンダーのホームで行われた今日のフェニックス・サンズとの一戦で、右足首の負傷を経て6試合ぶりにエースのケビンデュラントが復帰した。

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故障明けということでどのようなパフォーマンスを見せるか注目されていたが、終わってみれば彼のプレーは称賛に値するものだった。

 

先発から40分出場し44得点、7アシスト、10リバウンド、5ターンオーバーを記録。

 

44得点はシーズンハイ(ちなみにキャリアハイは54得点)。

シュートもFG23の13、3P11の6、FT12の12と調子が良かった。

 

     1Q 2Q 3Q 4Q OT

サンズ  29  33  32  34  6

サンダー 30  34  36  28  9

 

サンダーの両エースが出場しているときのサンダーとサンズはどちらもオフェンス力に定評があり、今日はそのチーム同士の対決となった。

 

第1Qから点の取り合いが始まるが、第2Qの終了間際にサンダーのラッセル・ウエストブルックが2回目のテクニカルファウルをコールされ退場を宣告される。

 

それまで17分間プレーしていて、20得点4アシ4リバとかなりアグレッシブだっただけに流れはサンズに向かうかに見えた。

 

しかし、もう一人のエースであるデュラントがウエストブルックの穴を埋める活躍を披露し点の取り合いが続く。

 

第4Qが終わっても128-128で勝敗がつかず、OTにもつれこむ。

 

130-130となったあと、試合時間残り1:54のプレーが決め手だった。

 

デュラントがドライブしてディフェンダーを惹きつけた。

そのとき、デュラントが選んだプレーはこれまで放った5本の3Pを全てを外していたアンソニー・モローだった。

 

モローは決めた。しかもファウルされながら。

 

この4点プレーで流れを引き寄せたサンダーでした。

 

結果137-134。サンダー勝ち。

 

試合後デュラントは語った。

 

「とてもいい気分だよ。チームメイトは僕のためにプレーしオープンなショットを打たせてくれたんだ。僕はただそんな彼らの恩に報いたかった。シュートを打った感じも良かったし、勝てたのだからなおさらいい気分だよ。」

 

デュラントが過去5シーズンで40点以上を記録した回数は30回。

これはほかのプレーヤーの誰よりも多い(カーメロ・アンソニー18回、コービー・ブライアント17回、レブロン・ジェイムズ12回)。

 

サンダーは16勝17敗で明後日ホームでワシントン・ウィザーズと対戦。

サンズは18勝16敗で明後日ホームでフィラデルフィア・76ersと対戦。

 

デュラント44点ハイライト


NBA Official Video

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参照記事:Kevin Durant scores 44 in return from injury, propels Thunder to OT win