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Vol.17 27得点のA・ウィギンスがオフェンスを牽引するも敗れる

 

 今日のイチオシは、

 

アンドリュー・ウィギンスミネソタ・ティンバーウルブズ)。

 

ミネソタティンバーウルブズのホームで行われた年明けとなる今日の一戦。

相手は11月22日に対戦したサクラメントキングスだった。

 

そのときの試合ではアンドリューウィギンスがオフェンスでチーム引張り、キャリアハイの29得点をたたき出したものの101-113で敗戦している。

 

今日はその借りを返すことができたのか。

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     1Q 2Q 3Q 4Q

ミネソタ 29  29  22  27

キングス 37  23  24  26

 

第1Qからターンオーバーを絡めながらシュートラッシュが始まった。

キングスはFG成功率78%を記録し37得点をもぎ取る。

一方ウルブズもFG成功率57%を記録し29得点を獲得。

29-37でキングス8点リードでこのQが終了。

 

それ以降キングスはデマーカス・カズンズとルディ・ゲイのファウルトラブルが重なるがしつこく点を取りに行く。

 

しかし、第4Qにカズンズとゲイはそれぞれ6個目のファウルを犯し退場となる。

 

キングスの両エースにファウルが積み重なることをアドバンテージにして、ミネソタも反撃に出るが及ばなかった。

 

結果107-110。キングス勝ち。

 

ウィギンスは先発から40分出場し、27得点、2アシスト、9リバウンド、4スティール、3ターンオーバーを記録。

 

FGは22の11、9本のリバウンドのうち5本はオフェンスリバウンドだった。

 

セネガル出身のセンター、ゴーギー・ジェンは15得点2アシ7本のオフェンスリバ含む10リバ。

ガードのモー・ウィリアムスは8得点8アシ。

 

ミネソタは3P成功率が29.2%(7-24)といまいちだった。

 

勝ったキングスはカズンズが19得点4アシ7リバ。

ゲイは21得点5アシ6リバ。

 

キングスはスタメン5人が2桁得点を記録し、チームとしてもFG成功率54.1%(40-74)と好調だった。

 

ここ5試合でのアンドリューウィギンスのオフェンスは頼もしくなっている。

平均21.4得点、FG成功率50.6%(41-81)、3P成功率42.9%(6-14)。

 

これが勝利につながってくるとより自信も付くのだろうが、いかんせんリッキールビオやケビン・マーティン、ニコラ・ペコビッチといった主力が抜けているため、チーム全体としての力が弱い。

 

1月中には離脱組が復帰するかもしれないと言った情報も出始めているので期待したい。

その間ウィギンスには思い切ったプレーをしてもらいたいですー

今日のペネトレイトからのダンクはよかった。

 

現在ミネソタは10連敗中の5勝26敗。明後日ホームでユタ・ジャズと対戦。

キングスは2連敗を止め14勝19敗となった。明々後日アウェイでデトロイト・ピストンズと対戦。

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参照記事:Rudy Gay, DeMarcus Cousins help Kings survive in Minnesota