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Vol.18 新人PGのE・ペイトンがトリプルダブル級のプレー!!

 

 今日のイチオシは、

 

エルフリッド・ペイトンオーランド・マジック)。

 

オーランドマジックのホームに、あと1勝することで勝率5割復帰を目指す息の荒いブルックリンネッツがやってきた。

 

両軍は11月9日にも対戦しており、その時は96-104でネッツが勝利した。

9日の試合では、マジックは試合を通してFGと3Pのシュート率が5割を越えていて好調だったものの、徐々に引き離され力負けした。

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1回目のネッツ戦でNBA7試合目だったルーキーのペイトンは先発し、2得点、6アシスト、2スティール、5ターンオーバーだった。

 

今日はどんなプレーを見せてくれたのか。

 

     1Q 2Q 3Q 4Q

ネッツ  22  30  34  14

マジック 25  15  21  37

 

ターンオーバーの数を除けば、第1Qから第3Qまでネッツは攻守ともにマジックを圧倒し61-86で最終Qに入る。

 

ネッツが25点差をつけて大量リードしていたため、多くの人々が今日の試合はネッツが勝利して終わりだろうと思っていたに違いない(実は私でした)。

 

しかし、マジックの選手はまだ勝利の可能性を信じていた。

マジック期待のポイントガード、エルフリッドペイトンとNBA11年目のベテランシューティングガード、ベン・ゴードンを中心に怒涛の反撃に出る。

 

ネッツはたまりかねてこのQ4つのタイムアウトと、ベンチに下げていたジャレット・ジャックやメイソン・プラムリー、ケビン・ガーネットを投入するが抑えきれない。

 

終盤にはファウルゲームになり、試合時間残り1分の時点で95-98とマジックは点差を3点に縮めることに成功する。

 

残り22秒でネッツのジョー・ジョンソンが2本のFTを沈めて95-100になった。

 

その後、残り3秒でペイトンがこの日初めて放った3Pを決めて98-100とするもそこまでだった。

 

結果98-100。ネッツ勝ち。

第4Qは明らかにマジックのペースだったので、もう少し時間があったら大逆転があったかのもしれない。

 

エルフリッドペイトンはオフェンスとディフェンスにおいて存在感を示した。

先発から36分出場し、16得点、10アシスト、9リバウンド、3スティール、1ブロック、2ターンオーバーを記録。

あとリバウンド1つでトリプルダブルだった。

9リバウンドのうち4本はオフェンスリバウンド。

第4Qで13得点、4アシスト、3リバウンドのパフォーマンスを披露した。

 

ベンゴードンはベンチから19分出場し14得点4リバ。

第4Qだけで13得点3リバウンドを記録するなど、マジックの猛追に大きく貢献した。

 

ネッツのメイソンプラムリーは16得点9リバ。

デロンウィリアムスは16得点7アシ2リバ。

チームのターンオーバーが22本と多かったが、FG成功率は56.9%(41-72)で好調だった。

 

現在マジックは13勝23敗。明日シャーロット・ホーネッツと対戦。

ネッツは3連勝で16勝16敗。勝率を5割にした。明後日マイアミ・ヒートと対戦。

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 参照記事:Nets hold off late rally by Magic to reach .500

 

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