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Vol.19 R・ロンド 今季最多29得点で古巣セルティックスを破る!

 

 今日のイチオシは(2人目)、

 

レイジョン・ロンドダラス・マーベリックス)。

 

ダラス・マーベリックスがアウェイでボストン・セルティックスと対戦した今日の試合。

 

このチーム同士の戦いは11月3日にも行われており、そのときは118-113でダラスが勝利。

敗れたセルツはジェフ・グリーンが35得点、エイブリー・ブラッドリーが32得点を記録しオフェンスの原動力となっていた。

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その原動力の潤滑剤となっていたのは15アシストをマークしたレイジョン・ロンドだった。

 

しかし、今日のTDガーデンで行われた試合で、ロンドは鮮やかな青色のユニフォームを身に着けていた。

ボストンのファンに暖かく見守られながら  

 

    1Q 2Q 3Q 4Q

ダラス 31  28  33  27

セルツ 17  29  18  37

 

8シーズン過ごしたレイジョンロンドの古巣であるセルツと、トレード後初めての試合となったわけだが、彼は容赦なく第1Qからエンジン全開だった。

 

試合開始からあれよあれよと10得点を稼ぎ、ダラスのオフェンスを牽引。

このQに3P3本を含む15得点を記録し、第1Qに取った15得点はキャリアハイとなった。

チームで31得点を獲得し31-17とマブスの14点リードで終える。

 

その後もマーベリックス優勢の状態が続き、第3Qが終わった時点で92-64となりダラスが28点リードしていた。

 

ホームのセルツもこのままでは終われないため反撃に出る。

第4Q開始早々にボストンのセンター、タイラー・ゼラーが3点プレーを決め流れを作った。

そこから試合終了残り6:13にロンドがジャンパーを決めるまでの間、ボストンは5-23のランを成功させ97-87と詰め寄る。

 

しかし、ダラスもスイッチを切り替えて攻めの姿勢に入り、リードを保ったまま勝利に結びつけた

 

結果119-101。マーベリックス勝ち。

 

ロンドはハイパフォーマンスだった。

先発から35分出場し、29得点、5アシスト、6リバウンド、1スティール、2ターンオーバーを記録。

FG試投数12本と29得点はシーズンハイ。

決めた5本の3Pはキャリアハイとなった。

2ターンオーバーというのも彼のゲームメイカーぶりをよく表した数字となった。

 

タイソン・チャンドラーが16リバでゴール下を制圧。

 

一方セルティックスはタイラー・ゼラーが17得点2アシ10リバ。

エイブリー・ブラッドリーは22得点2アシ3リバだった。

 

現在ダラスは4連勝中で24勝10敗。明後日クリーブランド・キャバリアーズと対戦。

セルツは11勝19敗。明日シカゴ・ブルズと対戦。

ロンドのハイライト


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参照記事:Rajon Rondo scores season-high 29 in Boston return, powers Mavs' win