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Vol.21 C・ジョセフの活躍で強敵ウィザーズに勝利!

 

 今日のイチオシは(2回目)、

 

コーリー・ジョセフサンアントニオ・スパーズ)。

 

サンアントニオ・スパーズのホームで行われた今日のワシントン・ウィザーズとの一戦。

スパーズの先発ガードであるコーリージョセフは、ここ数日高熱に悩まされていたが、その影響を感じさせないパフォーマンスを見せた。

 

序盤から積極的にバスケットを狙い、ジョセフはオフェンスからチームに勢いを与えるプレーを披露。

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今季好調のワシントンが相手でも彼は全く引けを取ることなく、4得点のティム・ダンカンと5得点のマヌ・ジノビリの低い得点をカバーする役割を果たした。

 

33分出場し19得点、4アシスト、4リバウンド、2ブロック、0ターンオーバーを記録。

 

19得点のうち3Pは含まれていないが、FGが10の8と高確率でシュートを成功させた。

0ターンオーバーというのも素晴らしく、怪我で欠場しているトニー・パーカーがいなくとも、安定したゲームをつくれる能力があることを示した。

 

      1Q 2Q 3Q 4Q

ワシントン 35  23  19  15

スパーズ  31  27  20  23

 

第1Qから両軍のシュートが次々決まっていく。

スパーズはこの試合15分で15得点を獲得したパティ・ミルズが、このQだけで10得点をマークしオフェンスを牽引。

 

ワシントンはポイントガードのジョン・ウォールが11得点を記録し流れを作る。

 

第2Qはスパーズのジョセフがドライブとジャンパーを駆使して13得点を奪取。

 

結局前半を58-58の同点で折り返した。

ジョセフは前半だけで今日獲得することになる19得点のうち17得点を記録。

ウィザーズも前半におけるFG成功率は60%と高い数字だった。

 

勝敗の決め手となったのは78-77のスパーズ1点リードで突入した第4Q。

 

ウィザーズのブラッドリー・ビールが試合終了残り5:35で3Pを沈め91-88となる。

 

しかし、そこからワシントンは終了のブザーが鳴る50秒前にビールがショットを決めるまで無得点の状態が続き、試合を見る者はこの試合の勝者を確信した。

 

結果101-92。スパーズ勝ち。

 

試合後ベテランのジノビリはコーリージョセフを称えた。

 

「最近の試合で彼はとても重要なポジションにいるんだ。コーリーは体の調子が悪いながらも、本当によくリムにアタックしてくれた。たくさんのジャンパーを沈めてくれたよ。彼は勢いを与えてくれるたくさんのアクションを起こしてくれた。特に、我々のプレーがベストな状態ではなかった前半においてだね。」

 

ティアゴ・スプリッターが16得点、ボリス・ディアウが14得点、マルコ・ベリネリが12得点だった。

 

スパーズのトニーパーカーが来週中にも復帰する可能性がある。

 

 

そうなればジョセフは控えにまわるだろうが、彼は今季に制限付きFAとなるので今日の試合で株が上がったことは間違いない。

 

一方、今季初の3連敗を喫したウィザーズはエースのウォールが15得点8アシ3リバ。

ブラッドリー・ビールは15得点3アシ1リバ。

 

現在スパーズは21勝14敗。明々後日ホームでデトロイト・ピストンズと対戦。

ウィザーズは22勝11敗。明後日ニューオリンズペリカンズと対戦。

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参照記事:Spurs turn back Wizards, win 17th straight in series

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