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Vol.22 ヒートのH・ホワイトサイドが躍動し4連敗脱出

 

 今日のイチオシは、

 

ハッサン・ホワイトサイドマイアミ・ヒート)。

 

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「僕のプレーだなんて信じられないほどだよ  

 

今季3度目の対戦となったマイアミ・ヒートとブルックリン・ネッツ。

前日にマイアミは36点差をつけられてヒューストン・ロケッツに完敗、4連敗目を喫していたため、何としてもその悪循環を断ち切りたかった。

 

そんなヒートのホームで行われた今日の試合で、NBA3年目であるハッサンホワイトサイドが躍動した。

センターのホワイトサイドはベンチから途中出場し27分間プレー。

 

11得点、10リバウンド、5ブロック、1スティール、1ターンオーバーを記録。

 

ハッサンはオフェンスにおいて第2Qにチームを盛り立てる、ドウェイン・ウェイドからのアシストを受けた豪快なダンクをネッツにお見舞い。

 

そのダンク


NBA Official Video

 

また、ホワイトサイドのディフェンスはキャリアハイと並ぶ10リバウンド、キャリアベストの5ブロックをマーク。

第4Qにブルック・ロペスをブロックし速攻につなげ、さらにデロン・ウィリアムスをもブロックしチームに勢いを与えるプレーが印象的だった。

 

彼は今季ベンチから途中出場し、10リバウンドと5ブロック以上を達成した3人目のプレーヤーとなった(他はジャズのルディ・ゴベールとナゲッツのユスフ・ヌルキッチ)。

 

    1Q 2Q 3Q 4Q

ネッツ 21  19  19  25

ヒート 30  19  15  24

 

試合の方は、第1Q残り9分半にクリス・ボッシュがレイアップを成功させるまでお互いシュートが決まらなかったが、終わってみれば30-21とヒートが9点をリードしていた。

 

今日の3戦目はこの第1Qのリードがカギとなり、ネッツは逆転を狙い点差を縮めるものの上手くいかなかった。

 

64-59のヒート5点リードで開始した第4Q。

試合終了残り6分で76-70となっているとき、ホワイトサイドがウィリアムスをブロック。

それに刺激されたのか、そこからエースのウェイドが10点連打のパフォーマンスを見せつけ、終了残り21秒で86-80となった。

 

6点差となってもネッツは2本のショットを決めるなど粘ったが、クリス・ボッシュが2本のFTを落ち着いて決め勝者が決まった。

 

結果88-84。マイアミ勝ち。

 

ウェイドは25得点7アシ6リバ。

ボッシュは26得点2アシ5リバ。

ヒートは4連敗中だったがようやく抜け出すことができた。

 

一方連勝が3でストップしたネッツはジョー・ジョンソンが19得点4アシ3リバ。

デロン・ウィリアムスが13得点8アシ6リバ。

今季の対マイアミ戦を3連敗とした。

 

現在マイアミは15勝20敗。明後日アウェイでポートランド・トレイルブレイザーズと対戦。

ネッツは16勝17敗。明日ホームでダラス・マーベリックスと対戦。

 

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参照記事:Hassan Whiteside, Heat hold off Nets' rally to halt losing streak at 4