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Vol.25 今年初勝利のマジック

 

 今日のイチオシは(2人います)、

 

ビクター・オラディポニコラ・ブチェビッチオーランド・マジック

 

アウェイで行われたシカゴ・ブルズとの一戦。

 

ブルズは今季好調を維持し26勝12敗。

一方のマジックは去年の12月26日にマイアミ・ヒートをアウェイにて破って以降、立て続けに試合を落とし6連敗中だった。

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マジックは開幕4連敗を喫し大きくスタートが出遅れたが、その4連敗目の黒をつけたのはブルズ。その試合は序盤こそいい試合だったが、要所で力の差を見せつけられ結果として90-98で負けた。

 

しかし、今日のマジックには前回のシカゴ戦で欠場していた選手が登場した。

ビクターオラディポだすー。

 

     1Q 2Q 3Q 4Q

マジック 29  34  30  28

ブルズ  21  34  23  36

 

マジックは前半からシュートがおもしろいように入る入る。

牽引したのはこの日24本中16本のFGを成功させ、33得点を記録したオーランドのセンター、ニコラ・ブチェビッチだ。

 

トム・シボドーHCが指揮するブルズのディフェンスは堅守で評判だが、ブチェビッチは次々に決めていった。

63-55、マジックの8点リードで折り返した後の第3Q終盤には、今日28得点でシカゴのオフェンスをリードしたパウ・ガソルの上から強烈なダンクをかました。

 

Dunk!


NBA Official Video

 

このQを93-78で終えたマジックはかなり試合を優位に進めていた。

 

このままでは終われないブルズも負けじと反撃。

最終Qが始まると1-7のランを成功させ94-85と詰め寄り、徐々に点差を縮ませる場面も見られたが、マジックのとどまることのない好調なシュートが勝ったようだ。

 

結果121-114。オーランド勝ち。

 

NBA2年目のオラディポは33得点、2アシスト、2リバウンド、1スティール、0ターンオーバーを記録。

4QにFT8の7を含む13得点をあげ6連敗脱出に貢献した。

33得点はシーズンハイ。

また、彼はターンオーバーが多い印象があったが、今回は0にまとめられたのも素晴らしかった。

 

ブチェビッチは33得点、4アシスト、11リバウンド、1ターンオーバーを記録。

試合後、第3Qのパワーダンクに対してブチェビッチは語った。

 

「僕はただリムに向かって力一杯にゴールしたかったんだ。丁度いい位置でボールをもらったからそのままダンクしたかったんだよ。ぼくはあまりこんなプレーはしないから驚いただろうね。」

 

オラディポとブチェビッチがオフェンスを引っ張ったオーランドは、FG成功率が59.3%(48-81)でシーズンハイとなり、奪った121得点もシーズンハイとなった。

 

敗れたシカゴはガソルが28得点1アシ14リバ。

デリック・ローズが18得点7アシ2リバ。

 

現在マジックは14勝27敗。明後日ヒューストン・ロケッツと対戦。

ブルズは26勝13敗。明後日ワシントン・ウィザーズと対戦。

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参照記事:Magic shoot 59 percent to down Bulls, snap 6-game skid