nbaのGぶろぐ

旧nbaのGぶろぐです。新nbaのGブログはサイドバーのリンクからお越しいただけます

ネッツの国際派、B・ボグダノビッチ

 

 インターナショナルプレーヤーの

 

ボヤン・ボグダノビッチ(ブルックリン・ネッツ)。

f:id:camep:20150113201342p:plain

Photo by Alex Goodlett/Getty Images

 

スポンサーリンク

 

 

ブルックリン・ネッツでNBA1年目を迎えているボヤン・ボグダノビッチ(Bojan Bogdanovic)。

 

そんな203㎝の彼はクロアチア国籍で2004年からプロとしての道を歩み始め、2011年にはNBAドラフトにエントリーしている。

 

クレイ・トンプソンやアレク・バークスらが選ばれた2011年のNBAドラフトでは、全体31位でマイアミ・ヒートに指名されたものの、結局は当時のニュージャージー・ネッツに権利が渡ることになった。

 

NBAドラフトで指名された前のシーズンはクロアチアプロバスケチームに所属しており、平均18得点、1.8アシスト、3.5リバウンドを記録している。

ヨーロッパの中でも注目されていたスコアラーのボグダノビッチはそのままNBAには入らず、トルコのプロバスケチームで3シーズン過ごすことになった。

 

昨季の成績は平均14.8得点、1.9アシスト、2.4リバウンド。

 

そして今季から本腰でネッツに加入することになったわけだが、今のところ37試合に出場し21試合で先発している。

 

平均22.2分、7.2得点、FG成功率41.2%(100-243)、3P成功率30.4%(35-115)、FT成功率86.8%(33-38)、0.7アシスト、2.4リバウンド、0.5スティール、0.9ターンオーバー

 

ボグダノビッチのオフェンスで良いところは203㎝というサイズを活かしたプレーができることだ。

3Pも割と積極的に打つし、かといって3P専属でないところが𠮷。

 

ドライブしてフィニッシュに向かうほどのスキルを持ち、ジャンプショットもそれなりに上手い。

オフェンスの引き出しが多様、ボールのもらい方が上手いと言えばよいかも。

ケビン・ガーネットとの合わせや、ジョー・ジョンソンが敵を引き付けてからのキャッチアンド3Pとかいいと思う。

 

ボヤンボグダノビッチのデフェンスは普通かなー。

クイックネスが半端ないとかスピードが素早い印象は特にないので、サイズを活かしたディフェンスができるといいです。

 

課題はもろもろのスタッツの向上。

特にシュートの成功率を上げること。

フリーの3Pを落とす場面もよく見られるので決めたいところ。

 

あとアシストも少ないのでパスのスキルを上げていきたい。

 

FIBAワールドカップをはじめとして様々な国際大会での出場経験を持つボグダノビッチは、サイズを活かしてシューティングガードスモールフォワードの役割をこなせる。

攻め方も多彩なだけに楽しみなプレーヤー。

 

今季のベストパフォーマンスは去年の11月9日、対オーランド・マジック戦だろう。

先発から32分出場し22得点、1アシスト、6リバウンド、2スティール、1ターンオーバー

12本中9本のFG成功を含む22得点はキャリアハイとなった。

 

それいけB&B  

 

デロンのパスをがっちり


NBA Official Video

 

スポンサーリンク