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Vol.26 M・ウィリアムズがキャリア,ウルブズ,NBA最多の52得点で15連敗脱出

 

 今日のイチオシは、

 

モー・ウィリアムズミネソタ・ティンバーウルブズ)。

 

インディアナ・ペイサーズの本拠地、バンカーズ・ライフ・フィールドハウスで行われたウルブズ対ペイサーズの今日の一戦。

 

ティンバーウルブズは去年12月10日に、ポートランド・トレイルブレイザーズを負かしてからは勝利を味わえず15連敗中だった。

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何としてでも連敗を止めたかったこの試合で、幾多の修羅場を乗り越え今季でNBA12年目かつ6チームでプレーした経験をもつモー・ウィリアムズが鬼神化。

先発から44分出場し52得点、7アシスト、4リバウンド、3ターンオーバー

 

52得点の内訳は、33本中19本のフィールドゴールを成功させ(成功率57.6%)、3Pも11の6を沈め(成功率54.6%)、FTは9の8(成功率88.9%)。

 

ヤルネー

 

モーウィリアムズが記録した52得点はキャリアハイ、ウルブズのフランチャイズ記録、そしてNBAの今季最多得点となった。

 

ウルブズのフランチャイズ記録はコーリー・ブリュワーの51点(2014)、ケビン・ラブの51点(2012)、ケビン・ガーネットの47点(2005)という歴史を持っている。

 

NBAの今季最多得点ニューヨーク・ニックスカーメロ・アンソニーシカゴ・ブルズパウ・ガソルが記録した46点が最高だったが塗り替えられた。

 

それまでの平均得点が11点だったモーは、オープンなショットのみならずタフなショットも次々に沈めチームを牽引。

 

第4Qには3P4本を含む21得点をマークし逆転勝利に貢献した。

 

結果110-101。

 

彼は試合後語った。

 

「俺は試合中(ペイサーズの)C.J.ワトソンに言ってやったんだ。”今日の試合では何をしても無駄で、心配することさえも意味がないほどだ”とね。」

 

あれよあれよとシュートが入っている時の気持ちについて。

 

「ゾーンに入っている間は他の者がよく見えないだろう?トレーナーが付いている体育館での自主練のときだって、ただいつも通りの場所に戻るだけだろ。シューティングスポットに行ったときにどこにディフェンスがいるかなんて問題ではないことだ。」

 

ミネソタのHCであるフィリップ・サンダースも彼を称えた。

 

「モーには驚いたよ。私はこのリーグに17年間いて何人かの熱い試合を見てきたが、彼が今日の試合で見せたほどすさまじかった者はいなかったと思う。モーはすべてをこなしてくれたよ。」

 

現在ウルブズは6勝31敗。明々後日フェニックス・サンズと対戦。

ペイサーズは15勝25敗。明々後日デトロイト・ピストンズと対戦。

モーのハイライト


NBA Official Video

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参照記事:Mo Williams scores 52 to help Wolves snap 15-game skid