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Vol.28 J・ハーデンがトリプルダブル級の大活躍で古巣撃破

 

 今日のイチオシは、

 

ジェームズ・ハーデンヒューストン・ロケッツ)。

 

昨日のオーランド・マジック戦でマジック期待のエース、ビクター・オラディポに暴れられ敵地で敗戦したヒューストン・ロケッツ

4連勝がストップした試合だった。

 

その翌日である今日、ロケッツのホームであるトヨタセンターにオクラマホシティ・サンダーを迎えた一戦。

サンダーはロケッツのジェームズ・ハーデンの古巣であり、去年の11月16日に対戦した時はロケッツが勝利した。

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しかし、その試合ではサンダーのダブルエンジンとして知られるポイントガードのラッセル・ウエストブルックとフォワードのケビン・デュラントは怪我で欠場していた。

 

今回のゲームは3つのことで注目を浴びていた。

1つ目は、ウエストブルックとデュラントが復帰したサンダーと、チームメイトだったハーデンの今季初の顔合わせとなるゲームであったこと。

 

2つ目は、1月2日に今季初めて勝率5割になったサンダーは2連敗し、その後1勝したため18勝19敗。再び勝率をイーブンに戻すチャンスだったということ。

 

3つ目は、ロケッツのケビン・マクヘイルHCが199勝中だったこと。

 

息の荒い稲妻集団は好調ロケッツを炎上させれたのか。

 

     1Q 2Q 3Q 4Q

サンダー 18  35  22  26

ロケッツ 40  24  24  24

 

第1Qからロケッツが飛行に大成功。

みるみるリミッターが解除されていったが、それをせっせと牽引したのはハーデン。

 

ジェームズハーデンはオフェンスにおいて軽やかにシュートを沈めファーストQだけで14得点をマーク。

刺激され点火されていったロケッツ号は40点を獲得し大きく引き離した。

 

第2Qに入ると稲妻も黙っておらず、デュラントが3P3本を含む15得点を記録するなどチームに勢いを与える。

 

前半を64-53のロケッツ11点リードで折り返した。

 

なかなか点差が縮まらないまま最終Qに入ると、サンダーが3点追加し88-78の10点差とする。

今日は大人しめのウエストブルックが火を噴くかと思ったら、ロケッツが12-0のランを成功させ100-78に。

 

そのまま決まった。

 

結果112-101。ロケッツ勝ち。

 

ジェームズ・ハーデンは37分出場し31得点、10アシスト、9リバウンド、1スティール、2ターンオーバーを記録。

今季17回目の30点越えでチームを牽引し、現在NBAの得点王に位置している。

そしてあと1リバウンドでトリプルダブル。

2ターンオーバーで抑えたのも良かった。

今回の戦いはハーデンに軍配が上がったようだ。

 

センターのドワイト・ハワードは13得点1アシ8リバ。

何かと話題のジョシュ・スミスは13得点2アシ7リバ。

マクヘイルHCおめ! 

 

一方サンダーのウエストブルックは16得点8アシ5リバ。

デュラントは24得点1アシ10リバ。

 

現在ロケッツは28勝12敗。明後日ゴールデンステイト・ウォリアーズと対戦。

サンダーは18勝20敗。明日ゴールデンステイト・ウォリアーズと対戦。

軽やかなハーデン

NBA Official Video

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参照記事:James Harden's 31 help Rockets give Kevin McHale 200th coaching win