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Vol.29 R・ウエストブルックが怪物トリプルダブルで絶好調ウォリアーズ粉砕

 

 今日のイチオシは、

 

ラッセル・ウエストブルックオクラホマシティ・サンダー)。

 

昨日のヒューストン・ロケッツ戦で元チームメイトのジェームズ・ハーデンにいいようにやられ、勝率5割復帰を逃したオクラホマシティ・サンダー。

 

その試合から一夜明けた今日、稲妻集団は今季絶好調かつ8連勝中のゴールデンステイト・ウォリアーズと対戦した。

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31勝5敗という非の打ちどころが見当たらない常勝軍団のウォリアーズをホームに招いたサンダーは、彼らを相手に素晴らしいパフォーマンスを披露。

 

中心はラッセル・ウエストブルックとケビン・デュラントという二枚看板。

 

     1Q 2Q 3Q 4Q

ウォリ  35  25  31  24

サンダー 33  36  29  29

 

試合開始から点の取り合い。

ターニングポイントは第2Qだった。

 

前半終了残り6分10秒の時点で47-51とサンダーが4点ビハインド。

しかしそこから、この日36得点をマークしたデュラントのジャンパーを皮切りに13-2のランを成功させ60-53となり逆転。

 

51-51の同点とした場面では、高速で切り込んだウエストブルックがダンクに失敗し、ボールが真上に上がったものの、運よくバスケットに吸い込まれた。

 

そのシーン。


NBA Official Video

 

にっこりなウエストブルックと共に第2Qを36-25と圧倒したサンダーが優勢に。

 

終盤に入っても勢いは止まらず、4Qにウエストブルックは8アシスト、6リバウンドを獲得するなど暴れ続けた。

 

結果127-115。サンダー勝ち。

 

ラッセルウエストブルックは36分出場し17得点17アシスト15リバウンド、4スティール、3ターンオーバーを記録。

 

今季初、自身9回目のトリプルダブルを達成。

過去のトリプルダブルと一味違うのは、17アシストと15リバウンドがキャリアハイだったことだ。

 

スゲー

 

彼にしては少ない得点でシュート率も3割半ばではあったがアシスト、リバウンド、そしてスティールでも大貢献した。

 

ケビン・デュラントは36得点4アシ9リバ。

FGが18の14とシュートタッチが良く得点源となった。

 

一方ウォリアーズのステファン・カリーは19得点6アシ3リバ。

クレイ・トンプソンは32得点4アシ4リバ。

 

アンドリュー・ボガットとアンドレ・イグダーラはお休み。

 

現在サンダーは19勝20敗。明後日オーランド・マジックと対戦。

ウォリアーズは31勝6敗。明日ヒューストンロケッツと対戦。

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参照記事:Russell Westbrook's triple-double leads Thunder past Warriors