nbaのGぶろぐ

旧nbaのGぶろぐです。新nbaのGブログはサイドバーのリンクからお越しいただけます

Vol.30 B・ジェニングスが24得点21アシスト

 

 今日のイチオシは、

 

ブランドン・ジェニングスデトロイト・ピストンズ)。

 

ジョシュ・スミスが抜けてすぐ7連勝を記録するなど注目を浴びていたデトロイ
ピストンズ

 

今日のホームでのオーランド・マジック戦で、ピストンズポイントガードであるブランドン・ジェニングスがオフェンスでチームを牽引。

 

33分出場し24得点、21アシスト、2ターンオーバーを記録。

 

キャリアハイとなった21アシスト

NBA Official Video

スポンサーリンク

 

1試合で20得点20アシスト以上を記録したのは、2009年11月9日に当時フェニックス・サンズに所属していたスティーブ・ナッシュが21得点20アシをマークした以来だ。

 

試合はピストンズが主導権を握っており、第3Q終了時には96-84と12点リードしていた。

最終Qが開始すると残り7分30秒までにマジックが2-12のランを成功させ、98-96の2点差まで詰め寄る。

 

しかし、ピストンズシューティングガード、ケンティビアス・カルドウェル=ポープの4点プレーが決まると再び流れに乗った。

 

結果128-118。デトロイト勝ち。

 

アンドレ・ドラモンドは26得点17リバ。

グレッグ・モンローは24得点10リバ。

ジェニングスと合わせて3選手がダブルダブルだった。

 

マジックはビクター・オラディポが23得点4アシ5リバ。

ニコラ・ブチェビッチは26得点1アシ15リバ。

 

現在ピストンズは17勝26敗(スミスナシ12勝3敗)。明々後日ミルウォーキー・バックスと対戦。

マジックは15勝30敗。明後日ニューヨーク・ニックスと対戦。

スポンサーリンク

 

参照記事:Jennings brilliant as Pistons turn back Magic 128-118