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10日間契約中の、L・ギャロウェイ

 

 10日間契約中の、

 

ラングストン・ギャロウェイニューヨーク・ニックス)。

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Photo by Jesse D. Garrabrant/NBAE via Getty Images

 

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現在7勝36敗と低迷しているニューヨック・ニックスだが、ここ最近注目になっているプレーヤーがいる。

 

今回紹介するポイントガードのラングストン・ギャロウェイ(Langston Galloway
)だ。

 

23歳でルーキーのギャロウェイは、2014年のNBAドラフトにはエントリーしていなかった。

 

彼はデンバー・ナゲッツのジャミアー・ネルソンや、今はベネズエラでプレーしているという元NBAのデロンテ・ウエストを輩出したセントジョセフ大(Saint Joseph's University)出身。

 

在学4年次には主力として活躍し平均17.7分、1.6アシスト、4.3リバウンドを記録した。

 

ドラフトにはエントリーしなかったがニックスのサマーリーグに参加。

4試合に出場し平均13.7分、5.8得点をマークしニックスと契約する。

 

しかし、開幕前のプレシーズン中にウェイブされた。

 

その後NBADリーグでシーズンを始めることに決め19試合に出場。

平均36.8分、16.5得点、2.5アシスト、5.9リバウンドとまずまずの結果を残す。

 

そんなとき、年が明けても不調が続くニックスから声をかけられ、1月7日から10日間契約を結ぶ。

 

契約した日から試合に出場し、翌日8日のヒューストン・ロケッツ戦(96-120で大敗した試合)では好プレーを披露した。

31分出場し19得点、3アシスト、4リバウンド。

 

こんなプレーもあった。

NBA Official Video

 

ロケッツ戦でのプレーが印象的だったのか、2度目の10日間契約を提案され合意し現在進行形となる。

 

特に、ニックスが16連敗中だった19日のニューオリンズペリカンズ戦では初先発を果たした。

31分出場しFG8本を含む21得点、3アシスト、5リバウンド。

 

チームの勝利に貢献。

 

こんなプレーもあった。

NBA Official Video

 

次のフィラデルフィア・76ersでも先発し11得点、4アシスト、7リバウンドを挙げている。

またも勝利に貢献し、ニックスは現在2連勝中。

 

今のところ6試合に出場し2試合で先発。

平均26.8分、11.8得点、FG成功率42.6%(26-61)、3P成功率39.1%(9-23)、FT成功率76.9%(10-13)、3.2アシスト、3.3リバウンド、1.2スティール、1.3ターンオーバーを記録。

 

スタッツを見る限りではとてもバランスが良いと思う。

 

188㎝ながら優れたクイックネスとボディバランスを備えており、ギャロウェイのオフェンスはドライブやジャンパーなんかが光る。

ボールハンドリングもいいですね。

 

ギャロウェイはディフェンスも良くて、アグレッシブというか集中してプレーしている印象。

NBA.comによれば彼にマークされるとFG成功率が4.1%落ちるとのことだ。

先発級をディフェンスする機会が少なかったのでなんともいえないところだが。

 

なかなかおもしろいプレーヤーだと思うので、今季終了までの契約をニックスが提案してくれることを祈ります。

 

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