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Vol.34 今季最多得点のK・アービングが王者粉砕

 

 今日のイチオシは、

 

カイリー・アービングクリーブランド・キャバリアーズ)。

 

NBAチャンピオンのサンアントニオ・スパーズの本拠地にクリーブランド・キャバリアーズを迎えた今日の一戦。

 

王者スパーズは最近のシカゴ・ブルズトロント・ラプターズに勝利しており、6連勝中と波に乗っていた。

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一方のキャバリアーズも、一昨日のダラス・マーベリックスを33点差で下しておりチームの雰囲気は良かった。今季のリーグを代表する両チームが激突したわけだが、今回は一人のスーパースターが圧倒的なパフォーマンスを披露した。

 

キャブスのカイリー・アービングである。

 

オーバータイムにもつれたこの試合で彼は先発から47分出場。

 

57得点、5アシスト、3リバウンド、4スティール、2ターンオーバーを記録。

 

3Pは7の7で、32本のFGのうち20本を成功させた。

もらったFTも10の10。

 

1月28日のポートランド・トレイルブレイザーズ戦でもアービングは55得点を記録し、今季NBAの最多記録となっていたが、今日57得点を記録したことにより今季NBA最多得点を塗り替えた。

 

そしてアービング自身のキャリアハイ

 

さらに、レブロン・ジェイムズが2005年に記録したキャブスのチームレコードの56得点を越えた。

 

試合は一進一退の攻防が続いていた。

 

第4Qに16得点をマークしたアービングが、試合時間残り1分で9得点を記録。

 

特に、残り約30秒でダニー・グリーンにタイトなディフェンスをされながらもタフな3Pを沈め107-110と追い上げ、最後は3Pのブザービーターで110-110とした。

 

これぞクラッチ


NBA Official Video

 

これらの場面は本当にアメージングだった。

 

オーバータイムに入っても11得点をたたき出すなど、今日のアービングは最高のプレーをしていた。

 

結果128-125。クリーブランド勝ち。

 

試合後彼は語った。

 

「放ったシュートのうち、幸運にもリムに吸い込まれたシュートもあって本当にラッキーなことだったね。」

 

スパーズのマヌ・ジノビリは語った。

 

「我々がアービングを打ち負かそうとする全ての場面で、彼は素晴らしいプレーをしていたよ。」

 

レブロン・ジェイムズは31得点7アシ5リバ。

 

スパーズのトニー・パーカーは31得点6アシ5リバ。

カワイ・レナードは24得点7アシ9リバ。

ダニー・グリーンは24得点1アシ4リバ。

 

現在キャバリアーズは42勝25敗。明々後日オーランド・マジックと対戦。

スパーズは40勝24敗。明々後日ミネソタ・ティンバーウルブズと対戦。

華麗なボールハンドリング

NBA Official Video

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参照記事:Kyrie Irving scores 57 in leading Cavs to OT win over Spurs

 

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