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Vol.35 PGのE・ペイトン 2試合連続のトリプルダブル

 

 今日のイチオシは、

 

エルフリッド・ペイトンオーランド・マジック)。

 

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6連敗中だったオーランド・マジックを救ったのはルーキーながらチームの司令塔であるエルフリッド・ペイトンだった。

 

44勝と好調のポートランド・トレイルブレイザーズをオーランドに迎えた今日の一戦。

 

ペイトンは一昨日のダラス・マーベリックス戦で15得点、12アシスト、10リバウンドと、キャリア初のトリプルダブルを達成し調子が良かった。ドラフト10位で指名されたこの若者は今日の試合でもハイパフォーマンスを披露した。

 

新人とは思えないほど落ち着いており、確実にシュートを沈める傍ら仲間へのアシストやディフェンスも怠ることは無かった。

 

第4Qに36-23とチャージしたマジックが111-104で勝利した。

 

ペイトンは37分出場し22得点、10アシスト、10リバウンド、4スティール、1ターンオーバーを記録。

 

2試合連続のトリプルダブルを達成した。

 

そのルーキーは間違いなく試合を重ねるごとに我々の期待に沿う活躍を見せている。

 

特に3月は好調で、ここ5試合ではポートランド、ダラス、ヒューストン、クリーブランドなど強いチームと対戦しているが平均16得点、6アシスト、7.6リバウンドと申し分のないスタッツだ。

 

試合を見ると3Pが欲しい場面やFTを決めたいところでの活躍は乏しいけれども、ポイントガードとして非常に魅力あるプレーヤーだ。

 

この調子だとオールルーキーチームに選出される可能性は高く、豊作といわれた去年のドラフト組のなかで一層注目されることだろう。

 

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