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キャブスがファイナル第3戦勝利 L・ジェイムズとM・デラベドバが引っ張る

 

 こつこつと書いておきながら久々の更新。

 

NBAファイナルがかなり盛り上がってる!

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 AP Photo/Tony Dejak

 

ある程度予想出来た、ゴールデンステイト・ウォリアーズ(67勝15敗)とクリーブランド・キャバリアーズ(53勝29敗)がNBAファイナルで激突中。

 

ウォリアーズは40年ぶりのファイナル出場。

若い顔ぶれが揃うフレッシュなチームで、今季MVPのステファン・カリーと今季MAX契約を結んだクレイ・トンプソン。

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成長著しい若手のハリソン・バーンズ、ドレイモンド・グリーン。守備の要であるアンドリュー・ボガットや、オールラウンダーな、アンドレ・イグダラなど選手層の厚さが強みだ。

 

一方のキャバリアーズは今季カムバックした最強のエース、レブロン・ジェイムズが大黒柱としてチームをぐいぐい引っ張る。

 

ビッグスリーの一角ともてはやされたカイリー・アービングとケビン・ラブは現在故障中。

 

いくらレブロンがすごいからといってウォリアーズには太刀打ち出来ないだろう、というのが大方の意見だった。

 

しかしそれは間違っていた。

 

NBAファイナルという大舞台で驚異的なパフォーマンスを披露し続けているレブロンは、今日のシリーズ第3戦でも圧巻だった。

 

46分出場、40得点、8アシスト、12リバウンド、4スティール、2ブロック、4ターンオーバー

 

ファイナル3試合で合計123点を記録しており、これはNBAの歴史上類がないという。

 

プレーオフレブロンの相方として活躍し続けているマシュー・デラベドバも20得点を記録した。

 

レギュラーシーズンは平均4.8得点だった彼は今やチームに欠くことが出来ない存在になっている。

 

高いレベルでディフェンスをそつなくこなし、エースストッパーとして黙々と仕事をこなしている。

今日の試合でもディフェンスに加え、一目散にルーズボールに飛び込む姿や、貴重な3Pプレーなど彼抜きでは語れない試合だった。

 

96-91で結果的にホームのキャバリアーズが勝利したが、このファイナルは接戦が続いている。 

キャバリアーズが再びホームで勝利すれば、ファイナルでの勝ち方を知っているレブロンはその経験を余すことなく発揮するだろう。

 

ウォリアーズは前半でキャブスにリードされるパターンが続いているので、序盤で多少リードできるかがカギになりそうだ。

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マシュー・デラベドバの記事

nba.hatenadiary.com