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GSがファイナル第4戦勝利 A・イグダラ初スタメン

 

 NBAファイナル

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Larry W. Smith/Pool Photo via AP

第4戦  

 

第3戦はクリーブランド・キャバリアーズが勝利。

シリーズ2勝1敗とキャブスがリードし、ますます注目を浴びる今季のNBAファイナル。

 

第4戦は今日、クリーブランドのクイックン・ローンズ・アリーナで行われた。

 

試合開始前のメディア情報とは裏腹にちょっとしたサプライズがおこる。

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調子が良くないウォリアーズのセンター、アンドリュー・ボガットの代わりに、フォワードのアンドレ・イグダラがスタメンになった。

 

イグダラは今季初の先発ということで、スティーブ・カーHCの決断が試合にどう影響するのか。

 

蓋を開けてみれば彼は攻守ともにハイパフォーマンスを披露し、速攻の起点やレブロン・ジェイムズへのディフェンスなどキーマンになりきっていた。

 

このシリーズは序盤にキャブスが優勢になる状況が多かったのだが、第4戦にしてゴールデンステイトが主導権を握った形で後半に移った。

 

前半終了 CLE 42 - 54 GS

 

後半に入ると、キャブスもレブロンとセンターのティモフェイ・モズコフを中心に攻守を盛り立てる。

 

しかし、シーズンMVPを受賞したウォリアーズのエースであるステファン・カリーが、結果的にこの日のクラッチシュートとなった長距離砲を残り8分で沈めた。

 

1分07秒からのシーン


NBA Official Video

 

シュート沈めた後、彼は思わず諸手に力が入り勝利への執念をさらに燃やした。

覚悟ある目つきで「C'mon!!」と叫んだ。

 

キャバリアーズは最終Qに失速してしまった。

 

試合終了 CLE 82-103 GS

 

レブロンは前半にカメラマンのカメラに頭をもろにぶつけ、頭部を負傷していたが、それでも41分間プレーした。

20得点、8アシスト、12リバウンド。

 

モズコフはオフェンスの起点となり28得点10リバを記録。

 

起爆剤として期待されたJ.R.スミスは3Pが8の0と精彩に欠いた。

チームとしても3Pが27の4。

 

オールスタープレーヤーのカイリー・アービングとケビン・ラブが離脱中ということもあり、人手不足のキャバリアーズにとっては試合が重なるごとに疲労が蓄積している。

 

一方のウォリアーズはカリーが22得点6アシ2リバ。

イグダラが22得点8リバ。

ドレイモンド・グリーンが17得点6アシ7リバ。

 

イグダラの先発起用が吉とでた。

これまでの接戦とは異なり、ダブルスコアをつけて勝利したことは間違いなくプラスだ。

 

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