nbaのGぶろぐ

旧nbaのGぶろぐです。新nbaのGブログはサイドバーのリンクからお越しいただけます

ファイナル第5戦はウォリアーズ勝利 両エースが爆発

 

 NBAファイナル、

f:id:camep:20150615183000p:plain

AP Photo/Ben Margot

第5戦。

 

ウォリアーズが勝利

 

ゴールデンステイト・ウォリアーズの本拠地である、オラクルアリーナで行われた今日のNBAファイナル第5戦。

 

お互い2勝2敗のため、この試合に勝利したチームがチャンピオンに大手となる非常に重要な試合となった。

 

結論からいえばホームのウォリアーズが104-91で勝利。

 

しかし、試合内容は前回のように差がひらくほど簡単ではなかった。

スポンサーリンク

 

20回ものリードチェンジと10回もの同点が展開された。ファイナルにふさわしいこの競った試合のキーマンとなったのは、やはりウォリアーズのステファン・カリーと、クリーブランド・キャバリアーズレブロン・ジェイムズだった。

 

 

両エースが爆発

 

 

MVPガードのカリーと現役最強のレブロン

 

カリーは42分出場。

3P7本を含む37得点、4アシスト、7リバウンド、2スティール、5ターンオーバー

 


NBA Official Video

 

一方レブロンは45分出場。

FG15本を含む40得点、11アシスト、14リバウンド、1スティール、2ターンオーバー

 


NBA Official Video


レブロンはこのシリーズ2回目、そして自身ファイナル6回目のトリプルダブルを達成した。

6回はマジック・ジョンソンの8回に次ぐ歴代2位だ。

 

 

勝負強さを見せたカリー

 

 

第4戦と同様にアンドレ・イグタラがスタメンに顔を並べたスモールラインナップ。

 

試合早々にウォリアーズにリードされたキャブスは、センターのティモフェイ・モズコフをベンチに下げ、シューターのJ.R.スミスを出した。

 

お互いスモールラインナップで手に汗握るゲームが繰り広げられる。

 

試合の分岐点となったのは第4Q。

 

カリーはこのシリーズで苦しめられたキャブスのマシュー・デラベドバに対して圧巻のプレーを見せつける。

 

思わずため息が出てしまうほど絶妙なボールハンドリングからのスリー。

 

点がほしい場面でカリーは卓越したパフォーマンスを披露し、なぜ彼が今季のMVPなのかを我々に再確認させた。

 

彼は勝負どころの最終Qで17得点を叩きだし、40年のNBAファイナルの中で同Q17得点以上を記録した5人目の選手になった(シャキール・オニール(2000)、ドウェイン・ウェイド(2006)、ラッセル・ウエストブルック(2012)、ケビン・デュラント(2012))

 

 

第6戦に向けて

 


2試合連続のイグタラのスタメンが功を奏したウォリアーズは、1975年以来のチャンピオンまであと一勝と迫った。

 

クリーブランドレブロン以外のメンバーが仕事をこなさなくてはいけない。

スモールラインナップの場合、特にシューターのスミスとイマン・シャンパートがカギになる。

超人なパフォーマンスをしているレブロンをなんとかバックアップしたいものだ。

 

NBAファイナル第6戦は現地16日にクリーブランドで行われる。

スポンサーリンク

 

ファイナル第4戦

ファイナル第3戦