nbaのGぶろぐ

旧nbaのGぶろぐです。新nbaのGブログはサイドバーのリンクからお越しいただけます

ウォリアーズ優勝 イグダラMVPで幕閉じる

 

 NBAファイナル、

f:id:camep:20150617144111p:plain

AP Photo/Tony Dejak

第6戦  

 

 スポンサーリンク

 

 

決着

 

クリーブランド・キャバリアーズのホームで行われた今日のNBAファイナル第6戦。

 

ゴールデンステイト・ウォリアーズは優勝に大手の一戦。

 

両チーム合計53個のファウルと3人のファウル退場(クレイ・トンプソン、イマン・シャンパード、マシュー・デラベドバ)、そして68本のフリースローが飛び交った。

 

シーズンでは決して見ることのできないこのタフな試合を制したのはウォリアーズだった。今回もウォリアーズはアンドレ・イグダラが先発し、スモールラインナップで臨む。

 

MVPガードのステファン・カリーはこの布陣をピックアンドロールを利用して華麗にさばいた。

 

キャバリアーズはカリーにピックアンドロールされた後、そのままダブルチームを仕掛けるスタイルだった。

 

しかし、カリーはそれによってフリーになったイグダラやドレイモンド・グリーン、ハリソン・バーンズにパスしオフェンスの起点とした。

 

両チームスモールラインナップが中心だとウォリアーズに有利なため、キャブスは積極的にセンターのティモフェイ・モズコフを使う。

 

サイズを活かしてオフェンスのリーダーとなり、ディフェンスでは4ブロックを記録するなど存在感を示す。


だが、リーグNo1のオフェンスを誇るゴールデンステイトとやりあうにはタレント不足だった。

 

 

精彩を欠いた長距離だが土壇場で・・・

 

 

この日32得点をあげたキャブスのレブロン・ジェイムズは、苦手としていた3Pが10の2と精彩を欠く。

シャンパードやジェームズ・ジョーンズも3Pを沈めた音を響かせることは出来なかった。

チームの3P成功率は23.1%(6-26)だった。

 

試合は勝負所の4Qにゴールデンステイトのカリー、トンプソン、そしてイグダラが3Pを沈めた。

 

流れはほぼウォリアーズだったが、土壇場でシューターのJ.R.スミスが3本の3Pを決める。

 

残り21秒で104-97。

 

残り10秒でレブロンがオープン3Pを放つ。

 

しかし、無情にもそれは主要なスポーツで51年間優勝から遠ざかっているクリーブランドで、パレードの準備をさせる一撃とはならなかった。

 

 

試合終了 105-97

 

 

カリーは25得点8アシ6リバ。

イグダラは25得点5アシ5リバ。

ドレイモンド・グリーンは16得点10アシ11リバ。

 

レブロンは32得点9アシ18リバ。

モズコフは17得点2アシ12リバ。

 

ファイナルMVPはイグダラが受賞。

 

イグダラのスタメン起用で流れが大きくゴールデンステイトに傾いたのは誰もが認めるところだろう。

その優勝に結びつく采配をしたスティーブ・カーHCは、新人HCでタイトルを獲得したNBA史上7人目のHCとなった。

 

f:id:camep:20150617144950p:plain

AP Photo/Paul Sancya

NBA2014-15シーズンはこれにて幕を閉じる  

 

このnbaのGぶろぐは他のNBAブログと比べるとお堅い路線を独走しておりますが、以外にも読んで下さるNBAファンが多く、続ける励みとなっております。

私もあなたと同じようにNBAが好きです。

拙い文章ではありますが、これからも読んで下さる一部のNBAファンに向けて全力で記事を書いて発信していきたいと思います。

 

スポンサーリンク

 

 

第5戦

第4戦

第3戦