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ルーキー1stに抜擢、ジョーダン・クラークソン

 

 期待以上だった、

 

ジョーダン・クラークソンロサンゼルス・レイカーズ)。

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Photo by Juan Ocampo/NBAE via Getty Images

 

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ジョーダン・クラークソン

 エルフリッド・ペイトン

 アンドリュー・ウィギンス

 ニコラ・ミロティッチ

 ナーレンズ・ノエル

 

 

NBAファイナルも終わり、今度はNBAドラフトに注目が集まるこの頃。

 

というわけで、当ブログでは2014-15シーズンに活躍したNBAオールルーキーファーストチームのみなさんを紹介しておこう。

 

今回はロサンゼルス・レイカーズポイントガード、ジョーダン・クラークソン(Jordan Clarkson)だ。

 

ミズーリ大出身のクラークソンは、2014のドラフトで2巡目全体46位という位置でワシントン・ウィザーズに指名された。ウィザーズに指名されたが、その日のうちにその権利はレイカーズに移る。

 

他のファーストチームの選手と比べると、指名の名前を呼ばれるまで非常に時間を要したクラークソン。

 

ドラフト時の評価としては、クイックネスと196㎝のサイズを活かして積極的にリムにドライブし、フィニッシュするオフェンスの姿勢は高評価。

 

しかし、ジャンプショットに難があり、ともすれば無駄打ちを連発する可能性があるという感じか。

 

 

クラークソン躍進

 

 

開幕前に無事レイカーズと契約を交わしたが、シーズンの前半はあまり出場機会を得られず、NBADリーグに行くこともしばしばあった。

 

しかし、1月の下旬から徐々に起用され始めると、試合毎にクラークソンは成長していく。

 

10月  3試合 13.8分  5P

11月  7試合 11.4分  5P

12月  6試合   9.5分  3.2P

  1月  9試合 23.8分  9.8P

  2月 10試合   27.5分 13.8P

  3月 16試合   32.4分 15.8P

  4月  8試合  36.1分 19.4P

 

以上は月別の出場試合数と平均出場時間、そして平均得点だ。

 

月を追うごとに出場時間と得点がかなり上がっているのがわかる。

 

結局59試合に出場し38試合で先発。

平均25分、11.9得点、FG成功率44.8%(267-594)、3P成功率31.4%(38-121)、FT成功率82.9%(131-158)、3.5アシスト、3.2リバウンド、0.9スティール、1.6ターンオーバー

 

もともと素早さが売りだったが、その強みがシーズンを通してさらに磨かれた。

 

抜群のクイックネスで少々荒いプレーも見られるものの、スコアリング型のポイントガードとしてこれからが楽しみな選手だ。

 

さらに、38試合務めた先発では平均32.1分、15.8得点、5アシスト、4.2リバウンド、1.1スティール、2.2ターンオーバーを記録し存在感を示した。

 

ポイントガードのようには見えないプレースタイルかもしれないが、それでも先発で平均5アシストを記録するなど司令塔としてのポテンシャルも存分に見せつけた。

 

ジェレミー・リンと二人で先発バックコートを務め、NBA史上初のアジア系アメリカ人のコンビとなる。

 

こんな感じ


NBA Official Video

 

 

これから

 

 

苦手としているアウトサイドの向上が求められる。

そして、さらに一段上のポイントガードになるためには時間を有効に使った間の取り方や、ディフェンスにプレッシャーを与えるオフェンスの組み立て方を学ぶ必要がある。

 

ディフェンスに関してはまだまだ改善の余地があり、長いウイングスパンを活かしたディフェンスに期待。

 

 

ハイライト

 

 

今季のハイライトは3月24日の対オクラホマシティ・サンダーとの一戦だ。

 

先発から36分出場し、FG12本を含む30得点、7アシスト、4リバウンド、1スティール、3ブロック、3ターンオーバーを記録した。

 

30得点はクラークソンのキャリアハイとなっている。

 

評価 A  

 

他のルーキー1st

アンドリュー・ウィギンス

 

エルフリッド・ペイトン 

 

ナーレンズ・ノエル

 

ニコラ・ミロティッチ

 

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