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勢いづけるペイサーズのジョー・ヤング

 

 かなり久しぶりの投稿です。

タイトルに「こつこつ更新」とか書いててすいません。「気まぐれに更新」に変更しましたよ。

 

さて、いよいよ10月となりました!

 

N B A の開幕が待ち遠しいですね。プレシーズンも続々と開催される予定ですのでそちらも楽しみ。

 

このnbaのGぶろぐも「気まぐれに更新」していきますので、ご都合が合えば今後もゆるやかにお付き合いください。

 

久々の投稿一発目

 

ペイサーズ期待の起爆剤、

 

ジョー・ヤングインディアナ・ペイサーズ)。

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 Photo by Jennifer Pottheiser/NBAE via Getty Images

 

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・カレッジ時代

 

 

2015年のドラフト2巡目全体43位で、インディアナ・ペイサーズに指名された若干23歳のジョー・ヤング(Joe Young)。

 

オレゴン大学(University of Oregon)のオレゴンダックス(Oregon Ducks)に所属していた最終学年次において、彼は突出したプレーを見せた。

 

チームの主力として活躍し平均20.7得点、3.8アシスト、4.5リバウンド、1.1スティールをマーク。

 

そして、ジェームズ・ハーデンやアーロン・アフラロらも受賞経験のあるパシフィック12カンファレンスにおけるもっとも傑出したプレーヤーに選出された。

ヤングの武器は高確率で決めるジャンプショットである一方で、188㎝82㎏というサイズと、ディフェンススキルがネックといったところか。

 

・強烈に印象付けたサマーリーグ

 

そんな彼はオーランドで行われた今年のサマーリーグに参加し、持ち前の武器を存分に見せつけた。

 

5試合のうち4試合に出場し、その4試合で先発。

 平均29.8分、22.5得点、FG成功率50.8%(65-33)、3P成功率45%(20-9)、FT成功率78.9%(19-15)、3.3アシスト、2.5リバウンド、0.5スティール、2.8ターンオーバーを記録。

 

22.5得点はオーランド・マジックのセンター、アーロン・ゴードンの21.7得点を抑えて最多。オーランドサマーリーグの得点王となった。

 

前評を上回るほどオフェンスの引き出しが多い印象。

ドリブルをしながらディフェンスのずれを狙い、自らシュートスポットをつくりだしてからのジャンパー。

 

だからといってジャンパー一辺倒というわけでもなく、積極的にレイアップにも向かう。

 

クロスオーバーが上手くなればさらにオフェンスで光るプレーヤーになるだろう。

 

改善点はディフェンス。

昨今のNBAでは非常にタフなガード陣が顔を並べている。

コンボガードという言葉がよく聞かれるようになったように、ポイントカードとシューティングガードの境が溶けている面も出てきた。

 

オフェンス側はより自由さが増すが、ディフェンス側はあらゆる攻撃パタンに対処する必要が出てきているため、サイズで不利な立場にあるヤングはとりわけディフェンスの仕様について経験を積む必要があるだろう。

 

・感想

 

今のところペイサーズはガード陣が安定している。

モンタ・エリス、ジョージ・ヒル、C.J.マイルズ、ロドニー・スタッキーなど。

 

サマーリーグでは爆発力のあるオフェンスで印象を残したジョー・ヤングだが、上記のメンバーに食い込むことが出来るか注目したいところ。

 

いつまでもヤング  

 

サマーリーグでのプレー

 NBA Official Video

 

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