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点取り屋のセス・カリー

 

 いまこそ、

 

セス・カリーサクラメント・キングス)。

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Photo by David Dow/NBAE via Getty Images

 

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サマーリーグまでのセス

 

 

ステファン・カリーとブラザーのセス・カリー(Seth Curry)について今回は書きたい。

 

特に理由はありませんが親しみを込めてカリーではなくセスという呼称にしてみます。

 

そのセスはビクター・オラディポやマイケル・カーター=ウィリアムズらが指名された2013年のNBAドラフトで、どのチームからもオファーを受けることはなかった。

 

ゴールデンステイト・ウォリアーズに一瞬入団したけれども、その年のシーズンが開幕する前にウェイブされてしまった。

 

カレッジバスケの名門デューク大(Duke University)で類まれなシュート力の持ち主として名をとどろかせたそのプレーヤーにとって、幸先の良いキャリアのスタートとはならなかった。

 

それ以降NBAでの出場機会はほとんどないが、その下部組織であるNBADリーグでめきめきとトップレベルのプレーにアジャストしていく。

 

オールスターやファーストチームに選ばれるなど、さらに上の層で戦う準備は出来ていることを証明した。

 

そしてそれはニューオリンズペリカンズの一員として迎えた今季のサマーリーグにおいて勘合符の役割を果たすこととなる。

 

 

サマーリーグでのセス

 

 

ラスベガスのサマーリーグでセスは6試合に出場しすべて先発。

平均33.1分、24.3得点、FG成功率45.9%(111-51)、3P成功率22.2%(36-8)、FT成功率87.8%(41-36)、2.7アシスト、4.2リバウンド、3.2スティール、1.5ターンオーバー

 

派手なパフォーマンスで沸かせるスタイルではないが、果敢にバスケットに攻め、きっちりとフィニッシュまで持っていく。ピックアンドロールを効果的に使っている。

 

3Pは当たっていなかったが、本来は不得意なプレーではないので今後に期待。

 

平均24.3得点と非常に好調だったが、同時にチームもセスが出た6試合を5勝1敗にまとめた。

 

 

・キングスのセス

 

 

今季のサクラメント・キングスは何かおもしろそうなメンバーだ。

マルコ・ベリネリ、ダレン・コリソン、レイジョン・ロンド、ベン・マクレモア、デマーカス・カズンズ、ルディ・ゲイなど。

 

セスはディフェンスが上手とはいえないが、上記のメンバーを加味するに彼が容易に大幅なプレイタイムをもらえるようなメンツではないだろう。

そう考えるとセスのディフェンスのウィークポイントよりも、むしろ彼のオフェンスのインパクトの方が余りがある感じがする。

 

いまこそ試合をセス  

レッツゴー!


NBA Official Video

 

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