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抜群のクイックネス、ラス・スミス

 

 昨日の記事でこつこつに昇格する基準がないといいましたが、それだと曖昧なので友達の水野くんに相談してみました。

 

 

著者「何日続いたらこつこつに変更していいかな・・・」

 

水野くん「シーズン終わるまでずっとやで」

 

著者「えっ・・・」

 

(いやいあや、シーズン終了て4月かプレイオフ含めたら6月までやぞ)

 

著者「ちょっとタイト過ぎない?」

 

水野くん「2、3日に一回の更新でシーズン一杯てのはどう?」

 

(そしてかなり現実的な案キターー)

 

著者「わかった」

 

120%で頑張ります、

 

ラス・スミスメンフィス・グリズリーズ)。

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Photo by Ned Dishman/NBAE via Getty Images

 

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・ラススミスの紹介

 

 

今回も今年のサマーリーグで注目を浴びたプレーヤーを紹介したい。

 

メンフィス・グリズリーズポイントガード、ラス・スミス(Russ Smith)だ。

 

183㎝の小柄なそのガードは2014年のNBAドラフトで2巡目全体47位でフィラデルフィア・76ersに指名された。

その後、その権利はニューオリンズペリカンズへ渡る。

 

ルイビル大(University of Louisville)で存在感を示した4シーズンの内、最終学年次には平均18.2得点、4.7アシスト、2.5リバウンド、2スティールを記録した。

ペリカンズ、後にグリズリーズへと所属を移したラスのルーキーシーズンは満足に活躍できるものではなかった。

 

NBAとNBADリーグを行ったり来たりするも、いざ大舞台のベンチに座ったところでラスのパフォーマンスを披露する余裕がなかった。

 

 

サマーリーグ!!

 

 

そんな彼だったが、今年のサマーリーグでは素晴らしい活躍を見せる。

 

5試合に出場し4試合で先発。

平均29.3分、14.8得点、FG成功率50%(52-26)、3P成功率33.3%(12-4)、FT成功率81.8%(22-18)、6.2アシスト、2.4リバウンド、3.2スティール、2.6ターンオーバー

 

小柄ではあるけども抜群のクイックネスを活かして積極的にペネトレイトを仕掛け、タフなショットやフローターを沈める。それによってディフェンスを引き付けた後でパスを散らばす。

 

このパターンがよく効いていた。

ターンオーバーが目立つ場面もあるが、昨季よりも落ち着いてプレーしている。

 

 

・グリズのガードとして

 

 

ラスがグリズリーズのガードとして出場機会を得るためにはよりタイトなディフェンスをこなす必要があるだろう。

加えて、いまや強豪チームとなったグリズリーズはディフェンスを重視するシステムを組んでいるため、個々のディフェンススキルに加えて、チームとして機能させる方法も理解する必要がある。

 

一方で、マイク・コンリーのバックアップガードであるベイノ・ウードリーは安定しているけれども、その立場にラスが食い込んでくる可能性は決してゼロではない。

 

ウードリーにはない活気あふれる多様なプレースタイルでチームに貢献できるかがカギとなりそうだ。

 

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