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サンズの有望18歳シューター、デビン・ブッカー

 

 生粋のシューター、

 

デビン・ブッカーフェニックス・サンズ)。

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Photo by Barry Gossage/NBAE via Getty Images

 

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・ケンタッキー大出身

 

 

今月末に誕生日を迎える現在18歳のデビン・ブッカー(Devin Booker)について書きたい。

フェニックス・サンズに所属するシューティングガードのブッカーは、今年のNBAドラフトの際に1巡目全体13位でサンズに指名された。

 

今やチームの柱となっているジョン・ウォールやアンソニーデイビス、ドラフト1位のカール=アンソニー・タウンズなど数々の有力選手を輩出しているカレッジバスケの超名門、ケンタッキー大(University of Kentucky)出身のブッカー。

 

在学時代はフレッシュマンとして1シーズンのみ在籍していたが、チームに欠かせないシックスマンとして活躍。

 

平均10得点、1.1アシスト、2リバウンド、1ターンオーバーを記録。

FG成功率47%、3P成功率41.1%とシュート率が高く、スカウトの間での評価は高かった。

 

ブッカーはサウスイースタンカンファレンスの最優秀シックスマンとオールフレッシュマンに選出された。

 

 

サマーリーグ

 

 

鳴り物入りでNBAの世界に入ったその若者は、今夏のサマーリーグでもその素質の高さを見せつけた。

 

サンズの一員として7試合に出場し5試合で先発。

平均30.4分、15.3得点、FG成功率40.2%(92-37)、3P成功率40%(30-12)、FT成功率87.5%(24-21)、1.7アシスト、4.9リバウンド、2ターンオーバーを記録。

 

やはり目に付くのはそのシュート力だろう。

ときにシュートセレクションが良くない場面も見られるが、打点が高い綺麗なフォームから放たれる弧を描くようなショットは見応えがある。

 

198㎝とまずまずのサイズと優れたシュートセンスを持ち合わせており、今後が楽しみなプレーヤーだが、同時にボールハンドリングやパスといった各スキルも向上させていくことが求められるだろう。

 

サンズは現在プレシーズン2連勝中。

ブッカーもその両方の試合に出場した。

 

 vs サクラメント・キングス

24分、6得点、3リバウンド、2ターンオーバー

 

 vsユタ・ジャズ

19分、6得点、2リバウンド、3ターンオーバー

 

NBAに慣れるまでには多少時間がかかるかもしれない。

だが、まだまだ若いため成長の可能性はかなり大きく、例えば筋力をさらに強化しフィジカルが強くなればフォワードとしてもプレイできそうなスタイルだろう。

 

ともあれ楽しみです  

サマーリーグにて


NBA Official Video

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