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調子が良いホーネッツの、ジェレミー・リン

 

 ホーネッツにおる、

 

ジェレミー・リン(シャーロット・ホーネッツ)。

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Photo by Joe Murphy/NBAE via Getty Images

 

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レイカーズ時代

 

 

リンサニティの愛称でNBAを席巻したジェレミー・リン(Jeremy Lin)。

 

今季2015-16シーズンでNBA6年目となるリンは現在シャーロット・ホーネッツに在籍している。

 

昨季はロサンゼルス・レイカーズのメンバーとしてキャリアを送っていたが、チームの成績もよろしくなく、彼自身にとっても上出来のシーズンとはいえなかっただろう。

 

74試合に出場し30試合で先発。

平均25.8分、11.2得点、FG成功率42.4%(654-277)、3P成功率36.9%(176-65)、FT成功率79.5%(268-213)、4.6アシスト、2.6リバウンド、1.1スティール、2.2ターンオーバーを記録。

 

レイカーズバイロン・スコットHCのオフェンスシステムとリンのプレイスタイルがマッチしていない時期も目立った。

 

ディフェンスにおいてもリーグワースト2位の105.3失点を記録していたチームの中で、シーズンを通してリンのディフェンスの持ち味を出せたわけではなかった。

 

しかしながら、ピックアンドロールを利用してディフェンスを引きつけ、崩していくスタイルに磨きがかかり、さらにパスの技術も上達しているように思えた。

 

 

・ホーネッツでは

 

 

そんなハーバード大(Harvard University)出身の27歳は、ホーネッツの一員として迎えた今季のプレシーズンにおいて非常に期待を抱かせるプレーを披露している。

 

 vs オーランド・マジック

25分、17得点、7アシスト、2リバウンド、1スティール、2ターンオーバー

 

 vs マイアミ・ヒート

27分、10得点、1アシスト、3リバウンド、4ターンオーバー

 

 vs ロサンゼルス・クリッパーズ

28分、16得点、4アシスト、3リバウンド、1スティール、1ターンオーバー

 

ケンバ・ウォーカーのバックアップガードとして十分な活躍を期待させるパフォーマンスだ。

 

ターンオーバーやファウルが重なる場面もあるが、総じて、シュートの成功率が48.3%(29-14)ということやディフェンスの仕様も悪くない。

 

エネルギッシュなプレーでチームを鼓舞するリンの良さが表現されつつあるといえる。

 

オンザボールでの動きはプラスに働いているが、オフザボールでのシーンでどのように次の布石へと展開できるかがポイントとなるだろう。

 

ホーネッツはプレシーズン3連勝中でいい感じ。

 

リンの頭もいい感じ  

現在のリン(1分17秒)


NBA Official Video

 

リンの過去記事

 

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