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nbaのGぶろぐ

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評価急上昇デトロイトのドラ8、スタンリー・ジョンソン

 

 水野君に「何気に連続更新してるな」と言われました。

※水野君については今月のどこかの記事に書いてあります。

 

ぶっちゃけ「気まぐれに更新」のままでもいいような気がしてきました。

 

アメージングな、

 

スタンリー・ジョンソンデトロイト・ピストンズ)。

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Photo by Gary Dineen/NBAE via Getty Images

 

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・スタンリー

 

 

今回はデトロイト・ピストンズの大型新人、スモールフォワードのスタンリー・ジョンソン(Stanley Johnson)を紹介。

 

今年のNBAドラフト。

1巡目全体8位でピストンズに指名されたスタンリー。

 

アリゾナ大(University of Arizona)出身の彼は、昨シーズンを同大学のフレッシュマンとして過ごしていた。

 

主力としてチームを牽引し平均13.8得点、1.7アシスト、6.5リバウンド、1.5スティール、2.2ターンオーバーを記録。

 

201㎝111.1㎏という非常に優れた体格のアドバンテージを活かしたディフェンスが高く評価された。

 

そんなスタンリーは今夏のサマーリーグデトロイトのメンツとして参加。

8位指名に相応の、もしくは8位ではカバーできないほどのプレミアムが盛られた素質であることを証明した。

 

5試合に出場し4試合で先発。

平均27.5分、16.2得点、FG成功率57.7%(52-30)、3P成功率41.7%(12-5)、FT成功率59.3%(27-16)、2アシスト、6.8リバウンド、1.8スティール、1ブロック、1.8ターンオーバーをマーク。

 

・・・すごない?

 

得意のディフェンスもさることながら、オフェンスにおいても16.2得点と我々にインパクトを残すには十分だった。

 

ルーキーとは思えないフィジカルを巧みにコントロールしている。

 

スリーポイントもクイック気味のリリースで結構上手い。

 

 

・ぷれしーずん

 

 

19歳のスタンリーをべた褒めした後で書きつけるプレシーズン編。

 

ピストンズは現在3試合を終えているが彼はそれらに出場した。

 

 vs インディアナ・ペイサーズ

34分、26得点、4アシスト、3リバウンド、2スティール、6ターンオーバー

 

 vs ブルックリン・ネッツ

29分、12得点、2アシスト、7リバウンド、2ブロック、2スティール、2ターンオーバー

 

 vs ミルウォーキー・バックス

29分、15得点、2アシスト、6リバウンド、1ブロック

 

初戦のペイサーズ戦で26得点を記録するなど派手なデビューを果たした。

 

6ターンオーバーが心配だったが、試合毎に修正してきている。

 

スタンリーの強烈なオールラウンダーぶりが発揮されているが、まだまだ経験が必要な伸びしろのある楽しみなプレーヤーだ。

 

目下ではリバウンドを取りこぼさないようなスキルが備わってくるとなお良いだろう。

 

どうなるかな  

 

サマーリーグにて(1分45秒)


NBA Official Video

 

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