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格段に成長している、アーロン・ゴードン

 

 頭角を現しつつある、

 

アーロン・ゴードンオーランド・マジック)。

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Photo by Fernando Medina/NBAE via Getty Images

 

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・アリゾナ大

 

 

最近は若手を中心に記事を書いていますが、今回も注目の若手を紹介。

 

オーランド・マジックのフォワード、アーロン・ゴードン(Aaron Gordon)だ。

 

現在20歳のゴードンは豊作と言われた昨季のNBAドラフトで、マジックから1巡目全体4位という高順位で指名された。

 

アリゾナ大(University of Arizona)出身のゴードン。

ドラフト前は同大学のフレッシュマンながらチームの主力として平均12.4得点、2アシスト、8リバウンド、1ブロック、1.5ターンオーバーを記録。

 

パシフィック12の最優秀フレッシュマンに選ばれるなど数々の賞を受賞した。

 

前評としてはオフェンスよりもディフェンスの能力が高く、206㎝でありながらも機敏に動くこともできるという感じ。

 

オーランドの期待を背負って迎えたゴードンのルーキーシーズン。

 

11月の半ばに左足を骨折し手術。

約2ヶ月ほど前線から離脱した時期もあったが、そのほかはほぼ出場した。

 

47試合に出場し8試合で先発。

平均17分、5.2得点、FG成功率44.7%(208-93)、3P成功率27.1%(48-13)、FT成功率72.1%(61-44)、0.7アシスト、3.6リバウンド、0.8ターンオーバーを記録。

 

ゴードンがコートに出ている時間は多くは無かったが、たくさんの経験を積んだシーズンとなった。

 

アリウープからボースハンドでダンクする絵には魅了される。

 

 

・キター

 

 

ソフィモアとして参加した今夏のサマーリーグ

 

彼は一つ一つ確実に成長し、それでいてまだ露呈していない潜在能力の大きさをファンに期待させるパフォーマンスを見せつけた。

 

3試合に出場しすべて先発。

平均32.6分、21.7得点、2.7アシスト、11.7リバウンド、1.3スティール、1.7ブロック、3.7ターンオーバー

 

オフェンスがかなり良くなった。

 

ゴリゴリのペネトレイトが武器のように思われたが、このサマーリーグではしなやかなジャンパーを重ねて披露した。

 

シュート率も非常に良く、3PもFG全体で見ても50%だった。

 

よりフィジカルに、オフェンシブに、そしてディフェンシブになっている。

 

まるでブレイク・グリフィンのようだ、と形容されることもあった。

 

オーランドが戦ったプレシーズンは5試合だが、顎を骨折していたゴードンは昨日のマイアミ・ヒート戦でデビュー。

 

 vs マイアミ・ヒート

17分、10得点、1アシスト、3リバウンド、1ブロック、2スティール

 

ターンオーバーもなく、17分という短い時間の間にオールラウンドな結果を残した。

 

元々の身体能力にテクニカルなスキルも混ざったゴードンのプレーに今後も注目したいところ。

 

名前からして強そう  

 

これが今のゴードン(1分3秒)


NBA Official Video

 

おお!(32秒)昨日のプレシーズンにて


NBA Official Video

 

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