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nbaのGぶろぐ

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現在マジックの、シャバズ・ネイピア

 

 マジックの、

 

シャバズ・ネイピア(オーランド・マジック)。

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Photo by Ron Hoskins/NBAE via Getty Images

 

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コネチカット

 

 

今回はオーランド・マジックポイントガードを務めるシャバズ・ネイピア(Shabazz Napier)を紹介。

 

アンドリュー・ウィギンスやザック・ラビーンなどが顔を並べた昨季のNBAドラフト。

185㎝79.4㎏のネイピアは1巡目全体24位でシャーロット・ホーネッツに指名され、その後その指名権はマイアミ・ヒートに移った。

 

彼はコネチカット大(University of Connecticut)出身で、そこで4シーズンを過ごした。

在学中は2度のNCAAチャンピオンを経験したり、多くの個人賞を受賞するなど注目されたプレーヤーだった。

 

最終学年次では主力として活躍し平均18得点、4.9アシスト、5.9リバウンド、1.8スティール、2.9ターンオーバーを記録。

 

スカウトの評価は、統率力もあり即戦力としても期待できるガードという感じか。

 

 

・マイアミ

 

 

ヒートでのルーキーシーズンは、同じポジションにゴーラン・ドラギッチが移籍してきたり、シーズンの終盤でヘルニアの手術のため欠場したりしたが、51試合に出場し10試合で先発した。

 

平均19.8分、5.1得点、FG成功率38.2%(228-87)、3P成功率36.4%(118-43)、FT成功率78.6%(56-44)、2.5アシスト、2.2リバウンド、0.8スティール、1.6ターンオーバー

 

パスのスキルが高く、よくバウンズパスを用いている。

 

とりわけ身体能力があるわけではないがクロスオーバーも非常に効果的だった。

 

ポイントガードとしてのリーダーシップはあるのだが、ボールをキープし過ぎな場面も見られた。

 

ヘルニアの手術から復帰したネイピアは今夏のサマーリーグにヒートのメンバーとして参加。

 

4試合に出場しすべて先発。

平均23.1分、17得点、4.5アシスト、3.3リバウンド、0.8スティール、2.8ターンオーバー

 

ステップバックがより上手くなった印象。

そしてアグレッシブだった。

 

 

・プレシーズン

 

 

そして彼はサマーリーグの後、ルーキーシーズンを過ごしたマイアミからオーランドへとトレードされた。

 

そのオーランドのプレシーズンで現在4試合出場している。

 

 vs シャーロット・ホーネッツ

9分、2得点、3アシスト、1リバウンド

 

 vs マイアミ・ヒート

4分、7得点、2アシスト

 

 vs インディアナ・ペイサーズ

20分、13得点、1アシスト、3リバウンド、1スティール、1ターンオーバー

 

 vs マイアミ・ヒート

22分、15得点、2アシスト、4リバウンド、1スティール、2ターンオーバー

 

プレシーズンのパフォーマンスは好調。

特にシュートタッチが良く、キャッチアンドシュートをきっちり決めている。

 

マジックのポイントガードにはエルフリッド・ペイトンとC.J.ワトソンがおり、ネイピアは彼らのバックアップとしてチームを支えることになるだろう。

 

ネイピアレッツゴー!

 

語り継がれるであろうクロスオーバー(31秒)


NBA Official Video

 

サマーリーグにて(1分3秒)


NBA Official Video

 

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