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リラードに次ぐスコアラーに成長中、C.J.マッカラム

 

 頼もしくなってきた、

 

C.J.マッカラムポートランド・トレイルブレイザーズ)。

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AP Photo/Rich Pedroncelli

 

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・リーハイ大

 

 

大黒柱だったラマーカス・オルドリッジや攻守共に安定した活躍を見せていたウェスリー・マシューズが抜けたポートランド・トレイルブレイザーズ

 

スタープレーヤーのダミアン・リラードを中心に新たなチーム作りをスタートさせているが、今回紹介するC.J.マッカラム(C.J. McCollum)はそのチーム作りに欠かせないプレーヤーだ。

 

2015-16シーズンでNBA3年目となるマッカラムはシューティングガードポイントガードができるコンボガード。

 

リーハイ大(Lehigh University)で4年間過ごした後、ビクター・オラディポやナーレンズ・ノエルらが指名された2013年のNBAドラフトにエントリー。

 

1巡目全体10位でブレイザーズに指名された。

 

最終学年次では足の骨折もあり12試合しか出場していないが平均24得点、3アシスト、5リバウンド、1.4スティール、2.7ターンオーバーを記録した。

 

ドラフト時の評価は点取り屋ではあるが、かといって利己的なプレーヤーでもないという感じ。

 

 

・2年目まで

 

 

彼のルーキーシーズンの前半はまた別の足の負傷により欠場。

2014年になった年明けがマッカラムのデビューとなり38試合に出場。

平均12.5分、5.3得点、0.7アシスト、1.3リバウンド、0.9ターンオーバーを記録。

 

 

そして2年目の14-15シーズンは62試合に出場し3試合で先発を任されるなど、全体的に成長した時期となった。

平均15.7分、6.8得点、FG成功率43.6%(365-159)、3P成功率39.6%(139-55)、FT成功率69.9%(73-51)、1アシスト、1.5リバウンド、0.7スティール、0.8ターンオーバー

 

特にプレイオフでのパフォーマンスがとても良かった。

1回戦でメンフィス・グリズリーズと対戦し1勝4敗で敗れたが、マッカラムは平均33.2分出場し17得点をマークした。

 

93-99で4敗目を喫した最後のメンフィスとの試合では、39分出場し3P7本を含む33得点3リバ2ターンオーバーと意地を見せた。

 

 

・プレシーズン

 

 

現在行われているプレシーズンでは4試合に出場。

 

 vs サクラメント・キングス

25分、5得点、4アシスト、1スティール、2ターンオーバー

 

 vs ゴールデンステイト・ウォリアーズ

28分、19得点、5アシスト、1リバウンド、1ブロック、1スティール、1ターンオーバー

 

 vs サクラメント・キングス

26分、30得点、4アシスト、1スティール

 

 vs ユタ・ジャズ

33分、16得点、5アシスト、7リバウンド、1ブロック、5ターンオーバー

 

同ポジションのジェラルド・ヘンダーソンが負傷中でマッカラムに出場機会が与えられた。

 

リラードも最近の2試合を欠場しているが、代わったマッカラムがポイントガードを務めたキングス戦で30得点をあげるなど調子は上々。

 

スコアラーのリラードに次ぐ第二のスコアリングオプションとして評価を上げている。

 

193㎝のマッカラムはそれほどクイックネスがあるわけではないが、しっかりと緩急をつけたチェンジオブペースになっているためディフェンスを抜くことが出来ている。

 

ジャンパーが得意でハンドリングも上手い。

 

今季はまからむ感じでお願いします  

 

30得点のキングス戦(56秒)


NBA Official Video

 

絶妙のハンドリングや!11秒からのところ(1分2秒)


NBA Official Video

 

ブレイザーズのSGだったウェスリー・マシューズの記事

 

今季SGに来たジェラルド・ヘンダーソン

 

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