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nbaのGぶろぐ

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スタンフォード大出身 ダラス期待のPF、ドワイト・パウエル

 

 期待の、

 

ドワイト・パウエルダラス・マーベリックス)。

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Photo by Glenn James/NBAE via Getty Images

 

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スタンフォード

 

 

今回はダラス・マーベリックスのフォワード、ドワイト・パウエル(Dwight Powell)を紹介。

 

現在24歳のパウエルはスタンフォード大(Stanford University)出身。

 

アカデミックな分野で世界的な権威があり、かの有名なスティーブ・ジョブズが卒業式でスピーチをしたり、グーグル創業者のラリー・ペイジセルゲイ・ブリンが通っていた大学でもある。

 

パウエルは同大学に4年在学し、3年次にはパシフィック12カンファレンスの最も成長したプレーヤーに選出。

最終学年次でも主力として活躍し平均32.4分、14得点、3.1アシスト、6.9リバウンド、1.3スティール、0.8ブロック、2.9ターンオーバーを記録。

 

同カンファレンスのファーストチームに選ばれた。

 

カナダが生まれの彼は昨季のNBAドラフトの際に2巡目全体45位でシャーロット・ホーネッツに指名された。

 

後にその権利はクリーブランド・キャバリアーズへ渡り、シーズン前にはボストン・セルティックスにトレードされた。

 

2014-15シーズンはパウエルのルーキーイヤーとなったが、12月にレイジョン・ロンドが絡む大型トレードによってダラス・マーベリックスに移籍。

 

頻繁にNBADリーグを行き来しつつもダラスでは24試合に出場した。

平均9.5分、3.4得点、FG成功率43.5%(62-27)、3P成功率27.3%(11-3)、FT成功率77.4%(31-24)、0.4アシスト、2リバウンド、0.4ターンオーバーを記録。

 

出場機会はそれほどなくプレーもまだNBAに馴染んでいないようだったが、211㎝のサイズで運動能力も高く器用なプレーも散見された。

 

 

サマーリーグ

 

 

パウエルはダラスのメンバーとして今夏のサマーリーグに参加。

2年目ということもあってルーキーだったころよりも成長したことをアピールした。

 

6試合に出場しすべて先発。

平均32.3分、18.8得点、2.5アシスト、9.2リバウンド、1スティール、1.7ターンオーバー

 

リバウンドが上手くなり、アウトサイドからの攻撃も積極的になった。

 

 

・プレシーズン!

 

 

肘を負傷していたが今日のプレシーズンで復帰した。

 

 vs キャバリアーズ

24分、11得点、2アシスト、7リバウンド、1ブロック、1スティール、0ターンオーバー

 

まずまずのデビューだった。

ビッグマンが豊富なマーベリックスでパウエルがどうインパクトを残していくのか注目したいところ。

 

名前強そ  

 

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