読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

nbaのGぶろぐ

旧nbaのGぶろぐです。新nbaのGブログはサイドバーのリンクからお越しいただけます

再ブレイクなるか ミネソタの、シャバズ・モハメド

 

 再ブレイクなるか、

 

シャバズ・モハメドミネソタ・ティンバーウルブズ)。

f:id:camep:20151022204835p:plain

Photo by Joe Murphy/NBAE via Getty Images

 

スポンサーリンク

 

 

 

UCLA出身

 

 

ミネソタ・ティンバーウルブズの話をするとき決まって名前に挙がるのはリッキー・ルビオやアンドリュー・ウィギンス、カール=アンソニー・タウンズだろう。

 

それぞれ若く、そして稀有な才能を有しており今後のNBAを引っ張っていく存在になることを期待されている。

 

今回紹介するフォワードのシャバズ・モハメド(Shabazz Muhammad)もその枠に入るのではないだろうか。

 

今季でNBA3年目となる22歳のモハメドUCLA(University of California, Los Angeles)出身。

フレッシュマンからチーム主力として活躍し平均30.8分、17.9得点、0.8アシスト、5.2リバウンド、1.6ターンオーバーを記録。

 

シーズンが終わると2013年のNBAドラフトにエントリーし、そのポテンシャルが評価され1巡目14位でユタ・ジャズに指名される。

のち、その権利はミネソタへトレードされた。

 

 

・昨季ブレイク

 

 

彼のルーキーイヤーとなった2013-14シーズン。

37試合に出場し平均7.8分、3.9得点と目立ったパフォーマンスは出来なかったが、短い時間の間できっちりとシュートを決めていった。

 

2年目となる昨季2014-15シーズンが開幕する前のトレーニングで、無駄な体重を減らすことに成功した198㎝のモハメド

 

それが功を奏したのか、シーズンの途中で指の手術をし残りの試合をすべて欠場するまでの間、彼は期待を上回るパフォーマンスを披露した。

 

38試合に出場し13試合で先発。

平均22.8分、13.5得点、FG成功率48.9%(397-194)、3P成功率39.2%(51-20)、FT成功率71.7%(145-104)、1.2アシスト、4.1リバウンド、0.5スティール、0.9ターンオーバーを記録。

 

20分程度の出場で平均2ケタ得点をマークし、シュート率も高くルーキーシーズンとは見違えるほどのプレーだった。

 

アグレッシブなペネトレイトが基本。

あまりにも積極的にドライブして高確率で得点を重ねていくことから「Bazz Buckets(バズ・バケッツ)」とチームメイトにニックネームを付けられるほどまでに。

 

特に、サウスポーから繰り出されるダンクは迫力がありチームに勢いを与えた。

 

途中でチームを離脱してしまったのは残念ではあるが、昨季は彼のブレイクしたシーズンであったと言えよう。

 

 

・プレシーズン

 

 

そんなモハメドは現在プレシーズンで6試合に出場している。

平均16.8分、8.8得点、1.3アシスト、1.8リバウンド、0.6ターンオーバーを記録。

 

今季から同ポジションにはNBA14年目に差し掛かるベテランのテイショーン・プリンスがおり、今のところプリンスがスターターになりそう。

 

しかし、どっこいどっこいという感じでもあり、スコアラーとしての性格が強いモハメドがより多く出場機会を得ることも十分考えられる。

 

3年目のモハメドがどのようなプレーをしていくのか注目していきたいところ。

 

ハメドのダンクといえばこれ(35秒)

NBA Official Video 

 

ミネソタ・ティンバーウルブズに関する記事

 

スポンサーリンク