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スパーズに来たPG、レイ・マッカラム

 

 それいけ、

 

レイ・マッカラムサンアントニオ・スパーズ)。

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Photos by Garrett Ellwood/NBAE via Getty Images

 

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デトロイト

 

 

ラマーカス・オルドリッジが電撃入団するなどオフシーズンでも話題に事欠くことは無かったサンアントニオ・スパーズ

 

ガード陣でもコーリー・ジョセフやマルコ・ベリネリが他チームに移籍したりした。

そんなスパーズだが、2016年の2巡目指名権と引き換えにサクラメント・キングスからレイ・マッカラム(Ray McCallum)を獲得した。

 

今回はそのマッカラムを紹介してみる。

 

今季でNBA3年目を迎える24歳の彼は、デニス・シュローダーやシャバズ・モハメドらが指名された2013年のNBAドラフトの際に2巡目全体36位でキングスに指名された。

 

デトロイト大(University of Detroit Mercy)には3シーズン所属し、3年次には平均36.6分、18.7得点、4.5アシスト、5.1リバウンド、2.1ターンオーバーを記録。

 

ドラフト時の評価としては即戦力のゲームメイカーという感じ。

 

 

・昨季まで

 

 

NBAでの1、2年目の成績は以下の通り。

 

1年目 45試合に出場し10試合で先発

平均19.9分、6.2得点、2.7アシスト、1.8リバウンド、0.9ターンオーバー

 

2年目 68試合に出場し30試合で先発

平均21.1分、7.4得点、2.8アシスト、2.6リバウンド、1.3ターンオーバー

 

ポイントガードのアイザイア・トーマスやダレン・コリソンが負傷していた時期もあったので、この2シーズンはそれなりに出場時間もあった。

マッカラムはとりわけ何かのスキルがずば抜けているわけではなく、良くも悪くもバランスの取れたプレーヤーだ。

 

1年目に3P成功率が37.3%(59-22)を記録するなど、シューターとしてのオプションも可能性はあったが、2年目では3P成功率が30.6%(111-34)と苦労したシーズンとなった。

 

しかし、2年目では積極的にリムにアタックする場面がみられ、フィニッシュまで持っていくスキルが向上した。

 

 

・プレシーズン

 

 

プレシーズンでは6試合に出場した。

平均13.5分、5得点、0.7アシスト、1.2アシスト、0.7スティール、1.5ターンオーバーを記録。

 

スパーズには同ポジションにトニー・パーカーとパティ・ミルズがおり、スターターのパーカーのバックアップとしてミルズとマッカラムが期待されている。

現段階ではシューターとしての性格が強いミルズの方が起用されるだろう。

 

昨季は良いアシストを通してチームを引っ張るシーンもみられた。

ディフェンスはネックだったが、190㎝86.2㎏とサイズもあり良いディフェンダーになれる可能性もある。

 

結構スパーズに合うのではないかと期待。

 

ラプターズに移籍したコーリー・ジョセフの記事

 

同期のデニス・シュローダーの記事 

 

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