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チャンス到来、アーチー・グッドウィン

 

 NBA開幕も目前です。

このブログもぬるぬると更新していきます。

 

勝負の年、

 

アーチー・グッドウィンフェニックス・サンズ)。

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 Photo by Barry Gossage/NBAE via Getty Images

 

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・ケンタッキー大

 

 

今回はフェニックス・サンズシューティングガード、アーチー・グッドウィン(Archie Goodwin)について書きたい。

 

グッドウィンは今季でNBA3年目を迎えるがまだ21歳と若い。

18歳で臨んだ2013年のNBAドラフトにおいて1巡目全体29位でオクラマホシティ・サンダーに指名され、後その権利はゴールデンステイト・ウォリアーズへ渡り、さらにサンズへと渡った。

 

NBA入りする前は名門ケンタッキー大(University of Kentucky)のフレッシュマンとして活躍。

平均14.1得点、2.7アシスト、4.6リバウンド、3.1ターンオーバーを記録。

 

ずば抜けた身体能力とスコアラー気質なプレーからは将来を感じさせた。

 

 

・1、2年目

 

 

NBADリーグで経験を積む時期もあったが、グッドウィンの1、2年目のスタッツは以下の通り。

 

1年目 52試合に出場

平均10.3分、3.7得点、0.4アシスト、1.7リバウンド、0.8ターンオーバー

 

2年目 41試合に出場

平均13.0分、5.6得点、1.1アシスト、1.8リバウンド、1.2ターンオーバー

 

同ポジションのブランドン・ナイトのバックアップとして決して満足のいく活躍は出来なかったが、アグレッシブさがシンボリックなプレーを通して迫力のあるダンクを数多く披露した。

 

アウトサイドを苦手としており1年目の3P成功率が13.9%(36-5)、2年目が29.3%(41-12)とおもしろくない。

素早いドライブからリムに向かう得意のプレー以外にも、アウトサイドを含めたジャンパーがどれだけ向上できるかがカギとなりそう。

 

 

・プレシーズンだは

 

 

終わりを告げた今季のプレシーズンでは6試合に出場。

平均15.8分、5.7得点、1.8アシスト、1.2リバウンド、1スティール、1ターンオーバーを記録。

 

今季はグッドウィンにとってチャンスのシーズンでもある。

現在サンズのシューティングガードには彼を含めてブランドン・ナイト、デビン・ブッカー、ソニー・ウィームズがいる。

 

昨季はゴーラン・ドラギッチやジェラルド・グリーン、アイザイア・トーマスがいたが、皆他チームに移籍したため、彼らと比べるとナイトのバックアップとしてグッドウィンに出場機会が巡りやすいメンツとなった。

 

プレシーズンを見る限りでは何だかウィームズに分がありそうな気もするが、今後に注目したいところ。

 

アーチー・グッドウィンてハリウッドにいそうな  

 

ベストダンク1(47秒)


NBA Official Video

 

ベストダンク2(36秒)


NBA Official Video

 

デビン・ブッカーの記事

 

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